12月31日(土)
入院が決定し、入院先の病院でもまた採血をされた娘![]()
おそらくどこの病院でもそうだと思うんだけど、子どもが採血や点滴をとるときって、親は診察室の外で待っていないといけないんだよね。
ギャーギャー泣き叫びながらママを呼ぶ声が、本当に本当に切なくて・・・涙
ここでも私泣いてしまいました。
処置が終わって診察室に入ると、いたるところに血が飛んでいて![]()
大暴れしたんだね![]()
それはわかるけど、こんなに血が飛ぶってあり?などなど色々考えてしまいました。笑
お気に入りのタオルを抱っこすると、少し落ち着いてきた様子。
病棟へ上がり、しばらくすると先生数人がやってきました。
『今日から川崎病の治療を開始します。
川崎病の治療には、γグロブリンという血液製剤を使用することになるんですが、まれに副作用を起こすことがあります。最初は様子を見ながら少しづつ投与して行きます。
入院期間は、通常2週間程度だけど、薬が効かないこともある。そうなると入院が長引き、さらに大学病院へ転院になります。』
と説明があり、その後すぐに点滴が開始されました。
幸い娘には副作用が起こることはなく、徐々に投与量を増やしていきました。
点滴開始から2時間が経過し、娘の熱はどんどん下がっていきました。
他の方もブログなどで書いていましたが、γグロブリンを開始すると本当にすぐ熱が下がるんですよね。びっくりしました。
合わせて、心臓のエコー検査も行いました。
これが川崎病の本当に恐ろしいところ。
放っておくと、冠動脈にコブ、つまり冠動脈瘤ができてしまうのです。
それが心筋梗塞の原因になってしまう。
これも後になって知ったことですが、川崎病ってほっとけば治るんだそう。
治るっていうか、熱が下がって蕁麻疹などの諸症状が消え、元気になるってこと。
でもね、そうなっても、万が一冠動脈瘤ができていたら・・・
考えるだけでも本当にコワイですよね![]()
で、娘の話。
心エコーの結果、冠動脈の太さが、2.7ミリでした。
一般的な乳幼児の太さは2ミリだそうなので、娘は1センチほど太くなっていたようです。
先生に、川崎病の子としての数値は、まあ範囲内と言ってもいいと思います。と言われました。
熱が下がったこともあって、この日は娘もわりとよく寝てくれました。
12月31日でしたが、テレビを観る元気は全くなく・・・
仕事を終え来てくれた夫と夕飯を食べて、(全然お腹すいてなかったけどね)21時には寝ました![]()
息子のこと
この日、私の妹夫婦が迎えに来てくれて、私の実家へお泊まりに行きました。
激甘待遇を受けたのち笑、翌日帰って来ました。
ママがいなくてもお泊まりできた、ということが、大きな自信になったようです![]()


笑




今年から幼稚園に通っています







