ハワイ生活も10年くらいになると、こんなもんかな。という感じで毎日やり過ごしてるけれど
ここ数ヶ月で立て続けに身に起こってしみじみ感じたことは、
おかしいと思ったら声をあげる。ということ
数週間前に体調を崩してかかりつけ医の予約をとって、当日病院の受付でチェックインしたんだけどいつまでたっても呼ばれなかったわけ。
無理やり予約入れてもらったから混んでるのかなぁと思って、30分くらい待ったのね
でも体調も悪いし、いつもだいたい時間通りの先生だし、ちょっとおかしくない?と思って、
受付に聞いてみたらなんとチェックイン出来てなかったっていうね。
え?私さっきID出してチェックインしたよね??
なんだったんだあれは。
やっぱり15分くらい過ぎた時点でこえかけてみれば良かった。おかしいと思ったんだよね。
って事件があった後、
こんどは保険会社と私のかかっているお医者さん(のクレーム担当者)が保険治療の支払いであれこれあったらしくドクターオフィスから連絡があって
こんどの治療に関して保険会社が対応不可って
言ってるから、次の治療は自費になるって言われたわけ。
えー、そんなことある???と思ってたんだけど、でもめっさ経験豊富なオフィスのお姉様がそう言ってるし、治療を受けない選択はないから仕方ないな、、、と腹をくくったわけ、
そしたら奇跡的に偶然、治療日の1週間前に、会社で来年度の保険の説明会があって、保険会社のエージェントが来てたから聞いてみたわけ、そしたら「それは絶対にカバーされるから、一度YOUがカスタマーサービスに連絡してみて」って言われたの。
そして、私が保険会社に電話して事の顛末を話すと、なんと、保険会社の誰かが私のクレームを勝手に途中で止めてたらしいわけ。
今回の治療のために2ヶ月も前からいろんな書類を提出して進めてたのに、これよ。
そしてまたドクターオフィスに電話して、今保険会社と話して解決したから、そちらからもう一度連絡してもらってもいいですか?ってお願いしたわけ。
結局、保険会社でカバーされることになったから、とりあえず一件落着
仕事でも家でも病院でもなんでも、いちいち人がやることを確認するって作業
二度手間だわーって思うけど
アメリカは、自分が損をしないように、自分で自分を守りながら
前に進まないといけないっていうシステムなんだな、と久々に身に染みたわ。
いつまでたっても慣れないわぁー。







