ディパーテッド(23時追記あり)
みなさん、こんばんは~。
今日は、昼間更新ができなくて、夜になってしまいました~
※ あとになって読み返したら、日本語かかなりおかしかった
ところがありましたので、23時、一部変更・追記してます。
その前に読んでくれたみなさん、わけわからんところがあって
すんませんでした ![]()
今日は、ディパーテッド の話をしたいと思いまーす。
このあいだ、この映画、観てきました。
けっこう、話題になってる映画ですよね。
これ、元になってる映画があったのねぇ。
わたし、ディパーテッドを観てからそのことを知りました(笑)
元になっている映画は、インファナル・アフェア でしたね。
聞いたことはありました。 有名な映画ですよね???
観たことある方、いらっしゃいますか???
元の映画を観ていないので、それと比較して観ることはできないのですが、
ディパーテッド、それはそれで楽しむことができました。
マフィアが警察に、
警察がマフィアに、
それぞれ「ねずみ」として潜り込んで、
どっちのねずみが生きるか死ぬか、みたいな設定です。
で、誰が「ねずみ」かっていうのは、観ているわたしたちにも
最初から分かる設定になってるんです。
だからこそ、とってもおもしろい。
それぞれのだまし合いがめちゃくちゃドキドキする。
正体がバレそうになるとハラハラして、手に汗握ってしまいました。
結末まで観て、この映画から感じたのは、
「 結局、世の中は 『ねずみ』 だらけさ。
そんな世の中で、おまえは誰を信じる? 」
みたいなことが言いたいのかなーという映画でした。
日本以上に、人を簡単に信じちゃいけない世の中なんでしょうね、
アメリカという国は。
ただ、日本人向けには作られていないなーっていう感を受けました。
映画館でも、英語を話されていた外国の方が3組ほどいらっしゃって、
その方たちにはウケていたようですが、
日本人では、あまり笑えないし大きくうなずけるところも
あまりない映画ではないかと思いました。
人情味のある純日本民族であり、
銃社会というものとは縁遠いわたしには、
ちょっと結末が空しすぎる・・・。
なんていうのかしら。
スピルバーグ監督なんかが作る作品って、
日本人(だけじゃないかもしれないけど、自国以外の人)でも
よく理解できて楽しめるってところにものすごく配慮されて
創られている気がするんです。
(日本での興行収入が大きいからかしら?)
でも、この映画は、そういう感じじゃなくて、
その国の事情とかよく分かっている人が
楽しめる映画っていう感じがしましたねー。
なお、この映画はR15指定なので
映像もかなりヤラシイところがありますし、
殺人のシーンも結構、激しいですよー。
映画の中での映画館のシーンで、
男性の・・・・・が出てきたときには、
このわたしも目をおおいそうになりました! キャー![]()
マックルーニーのヨーグルトマシュマロ
McLuney (マックルーニー)のヨーグルトマシュマロ
みなさん、おはようございます。
みなさんは、マシュマロはお好きですか???
わたし、マシュマロが大好物っていうわけではなかったのですが、
このマックルーニーのマシュマロだけは大好物なんです。
このマックルーニーのマシュマロを作っているのは、
中村化成産業 という会社です。
名前は 「 旭化成(イヒ) 」みたいですけど、
お菓子の製造・販売を行っている会社であります。
なんとなく、もっと大きな会社だと思っていたので、
こんなにこじんまりした会社で作られていることに
びっくりしました。
20名に満たない従業員の方々が、大切に大切に
作ってくれているお菓子なんですね。
そう思いながらこのマシュマロと過ごすteaタイムは、
いつも以上になごみます。
わたしとマックルーニーとの出会いは、本当に偶然。
近所ではないので、滅多に行くことのないフードストアAOKIに、
たまたま立ち寄ったんです。
近くに用があったので、なにか珍しいものやおいしいものが
あるかもしれないなーと思って。
そうしたら、AOKIの良いものセレクションみたいな棚に
このマックルーニーが並んでいて、なんとなく買ってしまいました。
200㌘で398円だったかな。
マシュマロに400円も出すなんて、ホワイトディくらいじゃないかと
思うのですが( って、わたしはオンナですけど )
ヨーグルトマシュマロっていうのと、なんだかわかりませんが、
このクリアなパッケージに惹かれてしまって、
ついつい手に取ってしまいました。
でも、出会えてよかったわー。
マシュマロって、1度にたくさんの量食べないお菓子だと
思うのですが、だからこそ、1つ1つを大切に食べたくなる
お菓子でもあると思うのです。
マックルーニーのマシュマロは、ほんとうにふわふわで
やわらかいんです。
マシュマロって、ゴムっぽくぶよぶよしたものも中にはあると
思うのですが、そんなマシュマロとは大違い。
やさしい味です。
ホワイトディのお返しに迷ったら、オススメです。
五反田のリゾート ヌキテパ
みなさん、おはよーございます。
きのうは昼間も夜も アメブロさんの洗礼を受けました(x_x;)
おかげで更新できんかったですよ。
さー、気を取り直して!ヾ(@^(∞)^@)ノ
今日は、みなさん大好きおいしーーー記事ですよー。
火曜日のランチに、五反田のヌキテパというレストランに
食事へ行きました。
こちらのレストランのシェフは、あと数年で還暦を迎える
田辺シェフ。 この方、異色のフレンチシェフなのだそうです。
学生時代は日体大で体操選手。
その後20代はなんとボクサーだったんですって!
フレンチの世界に入ったのは30歳の頃。
そんな異色のシェフが、あの料理の鉄人にも出演し
岸朝子さんをとりこに したのだそうです。
小林真央ちゃんがお店に行った時の日記 も見つけました。
ヌキテパの意味は、フランス語で
「行かないで」「離れないで」の意味なのだそうです。
電話口で、「待って!まだ切らないで」と言う時にも
よく使われるのだとか。
え?
うんちくはいいから早くうまいもん見せろって???
んもう、みなさん食いしん坊なんだからー。
はいはい、もう皆さん待ちきれないと思いますので、
さっそくお料理の紹介に行ってみまショー!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回注文したのは、
シェフお任せのコース
食前酒 すいかのシャンパン
いきなりですが・・・こちらの写真撮るの忘れました!![]()
すんまへん。
だってー、あまりにキレイで見とれちゃって・・・。
そしてお料理がスタートした興奮で写真撮る余裕がなかったの。
まん丸にくりぬかれたすいかがどぼんと入っていて、
シャンパンの気泡でぷかぷかしている見た目もかわいいシャンパンです。
味はさわやかでした。
1品目 なまこ 海水シャーベット添え
まず海水のシャーベットに驚きました。
当たり前ですが、しょっぱいです(笑)
海水のシャーベットをほじくるとなまこが出てきます。
なまこはタバスコでピリ辛になっているのですが、
このHOTな口の中をシャーベットのひんやり感がやわらげてくれる。
それが絶妙でした。
シャーベットのおかげで、テーブルに出てきてからもなまこは新鮮なまま。
このシェフのアイディア、すごいなー。
これも、テーブルに運ばれてきたときにはびっくりしました。
だってね、フレンチのちゃんとしたお店なのに、盛り付けなんてされてないの!(笑)
真っ黒にこげた殻のままのハマグリとサザエが、どどーん!
この真っ黒こげのハマグリの殻を、サービスの女性に教えてもらいながら
自分でぱかっと殻を割るのも楽しいです。
この演出があるからこそ、中からほっくほくの身が出てきた時の
感動が大きくなるのかもしれませんねー。
それにしてもこのハマグリとサザエの大きいこと!
初めてです、こんなにおっきいのは!
大きさだけじゃありません。 んもう、素材のおいしいことおいしいこと!
ここで、食べ放題のパンも出てきました♪
パンを食べ終わると、有無をいわさずどんどんお皿に追加のパンを
持ってきてくれます。パン好きなわたしはついつい食べ過ぎちゃう♪
3品目 魚をまるごと裏ごししたスープ
このスープの味は、まだはっきりと覚えています。
忘れられないほど深みとインパクトのある味でした。
それもそのはず。
このスープ、魚をまるごと裏ごしして作っているスープなんです。
スープが黄色いでしょう?
これは香辛料とかではないのですよ。
魚の内臓も含めて裏ごししているため、このような色が出ているのだそうです。
自然な味なのに、深い。味付けされていないのに味が濃厚。
いやあ、参りました。
4品目 魚のトリュフ添え 土のソース
魚の種類がなんだったか、忘れてしまいました・・・。
魚の上に乗っているのはかぶとトリュフです。
このメイン料理のウリは、なんと言っても土のソース!
田辺シェフは、魚介と野菜の新鮮さにとてもこだわっていて、
おいしい野菜を作る土なら、その土も新鮮でおいしいはず!
という発想から研究して生まれたのだそうです。
びっくりでしょう? 土って食べれるの? って感じでしょう?
でも、ご心配は無用です。
丁寧に裏ごしされているのでもちろんじゃりじゃりなんてしないし、
まったく土臭さなどはありません。土の味ってことも(たぶん)ありません。
(土を食べたことないから、わかんないけど)
デザート すいかのショートケーキとハーブティ
すごい・・・。
すいかだ! おもいっきり すいかだ!(笑)
はじめは、水っぽいすいかとスポンジなんて合うのかなあと思ってましたが、
これはおいしい。
すいかがさっぱりしているからなのか、ケーキなのにさっぱりしています。
生クリームとすいかって、合うものなんだと大発見でした。
ここで気付いたのですが、お店の中にもすいかの絵画が・・・。
それに、スタートもすいかのシャンパンだったし。
お食事の後、シェフとお話をすることができたので、
「 すいかがお好きなんですか? 」
と伺ってみたところ、こんなお話を聞くことができました。
シェフが子どもの頃は、すいかは子ども達のあこがれの果物だったそうです。
もちろん当時は夏しか食べられないものだし、夏の暑い日に冷えたすいかを
みんなで食べていると、なんとも幸せなリゾート気分になれたのだそうです。
「 このヌキテパも、みんながゆっくりくつろげるリゾートでありたい 」
そんな想いがあって、すいかにこだわっているのだそうです。
お顔はひげもじゃですが、まるで少年のようでした、田辺シェフ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
どのお料理も、ほんとうにびっくりの連続でした。
東京には、見た目がおしゃれでこだわりを持ったレストランがたくさんあります。
でも、田辺シェフのお料理はまっすぐ直球勝負。
きっと田辺シェフも、そのようなお人柄なのだと思います。
マジメに、「 中身で勝負 」なお料理だと思いました。
だからこそ、素材に徹底的にこだわっているのだと思います。
ただ、ちょっとお値段はお高めです。
今回のコースは一番高いコースですが、
2人で、17,000円なり~
ちーん![]()
(オットの
こんな姿が目に浮かぶわ・・・)
もしかしたら、この「 シェフお任せのコース 」は時価なのかも。
毎日、三崎港から新鮮なネタを仕入れてくるため、その日の朝まで
メニューも分からないのだと言ってました。(好き嫌いには応えてくれます)
「 ヌキテパ 」。
お店の名前の通りになりました。もう、とりこです。
本当においしいものが食べたいときには、行ってしまうと思います。
「 本物 」という意味では、銀座の 「 みかわや 」 に近いものを
感じました。
(でも次は、もう少しリーズナブルなランチを食べてみよーっと)
尚、ヌキテパには公式HPなどがないようです。
気になる方は、検索してみると個人のブログやHPが
ヒットすると思われます。
あなたへ
今回は、お友達のお誕生日祝いだったのよ(;´▽`A``
今度、ちゃーんと連れていってあげるからね。
決意表明!
みなさんこんばんは~![]()
週の真ん中水曜日、みなさんお元気でお過ごしですか~
わたしは少し風邪を引いてのどが痛いです。
乾燥してますからねぇ、加湿器つけてはいますけど、
なんだかねぇ。
みなさんも、お気をつけあそばせ。
(おかん
、風邪、ほんとにうつった・・・
(笑))
さて、今日はみなさんの前で・・・
決意表明!!
~ わたしは、2007年より
デジカメで撮った写真を
きちんと現像し
アルバムに残すことを
誓います!~
いや~、言っちゃったよ。
実はね、ここ数日ブログの更新が1日おきとかに
なっちゃってたのは、空いた時間を見つけては、
家中にある約10年分の写真を
せっせ せっせ せっせ せっせ せっせ
と整理して、アルバムを作ってたんです!
その数、300枚入るアルバム4冊分。
そのうち3冊は、わたしが独身の頃の写真なんですけどねー。
学生時代、インスタントカメラを現像はしたものの、
アルバムとかにまとめてなくって。
かなりの枚数が押入れにたまっていました・・・![]()
押入れには、何を撮ったのかすら覚えていない
現像されていないインスタントカメラも転がっていて。
できあがった写真は、およそ4年前の写真でした(笑)
「 こんなことあったなー 」なんて懐かしく、かなり楽しめました。
まあ、ここまで写真がたまってしまったのは
「 あとであとで病 」のわたしがいけないのですが、
年明けという節目に、このたまった写真たちを
きちんと整理しようと決め、行動にうつしたわけであります。
いぇねぇ・・・
今年こそは、わたしたち夫婦も本気で赤ちゃんが欲しいので・・・。
赤ちゃんを迎えるとなると、写真がこれまた恐ろしいほど
増えるのではないかと思い、その前に、今までの写真は
きちんと整理してしまおうと思ったわけです。
1度きちんと整理して、アルバムを作ってしまえば、
あとは毎回毎回、少量の写真をちゃんと現像して
アルバムに追加していけば良いだけですからね。
この数日間、大変な作業ではありましたが、
今後は楽チンになる・・・はず。
デジカメの写真って、ついつい現像しないまま
時が経ってしまったりするんですよねぇ。
データって、かさばらないからおそろしい・・・。
今年からは、ちゃんと現像して、思い出をきちんととっておくぞ!
まだまだ新参者ですから・・・
ばんざーい!
きのう、お義父さんの弟さんのお宅へうかがいました。
お義父さんの姉弟夫婦が集まっていたのですが
初めてのお宅訪問でしたし、
わたしは一番若いってこともあったので、
知らず知らずのうちに粗相
(ビビッてちびっちゃうってことじゃなくてね)
をしないか、ちょっとドキドキでした。
わたしのオットも親戚の集まりでは口数が少ないですし、
お義父さんのご姉弟同士の会話に、まだまだ新参者のわたしが
無闇に入って 目を付けられても お邪魔をしてもいけないので、
オトナシクしておりました・・・。
長男(お義父さん)の息子(ちなみに長男)の嫁である
わたしにできることと言ったら、出された手料理を
とにかく残さずたくさん食べること位かと思いましたので、
「 この人数でこれはどう考えても多いだろうょ・・・
まあ!なんて豪華なごちそうなの! 」
と思われましたお食事を、
「 たくさん食べなさいね。ほら、こっちも食べなさい 」
というお言葉通り、がんばってがんばって、
たくさん頂いてまいりました。
とてもおいしかったです。
お昼ごはんをいただいたのですが、おかげさまで
夕飯いらずでした。うっぷ。。。
ばんざいにゃんこは、そのおじさんのお宅で飼われていた
にゃんこです。 もう13歳くらいって言ってたかな?
おじいちゃんです。
え?
もっと見たいって?
んもぅ、しかたないわねぇ。
それでは、ご期待にお応えして 凛々しいお顔も・・・。
ぷぷぷ・・・。 めっちゃかわいー。
こういうマヌケで無防備な姿で寝ちゃうのって、
男の子に多いような気がする(笑)
緊張の中、このにゃんこがわたしを癒してくれたのでした。
ヨガ、はじめることにしました
みなさん、週末の土曜日、いかがお過ごしですか?
今日の東京は、とーーーっても寒いんです。
この冬一番の寒さと言っても過言ではないような気が
します。
そんな寒い中、今日はヨガの体験レッスンに
行ってきたんです。
わたし、運動ってまったくと言っていいほど
なーんにもしてなかったんです。
もちろん、運動はしないよりかはした方が良いんでしょうけど・・・。
なーんか、あんまりする必要性も感じなくって。
それに、去年の夏前に保育の仕事で腰を痛めてからは、
なかなか自己流で運動をする気にもなれなくて。
ついつい運動から遠のいちゃって・・・。
でも、ヨガとかピラティスとかには興味があったんです。
歳をとったときのことを考えると (50とか60とかの話ね)
体の柔軟性は高めておきたいなーって思ってたんですよねー
やっぱり、足腰元気で歳を取りたいじゃないですか。
歳取って、あちこち自由に歩きまわれなくなったらつまらないだろうし。
それで、体を柔らかくはしておきたいなーって思ったんです。
柔軟性があると、怪我もしにくくなるし。
でも、ヨガもピラティスも、家から徒歩でいける圏内でやってなくて。
(あくまでそれが条件。電車で通うなんてナンセンス)
スポーツジムは家の近くにあるんですけど・・・、
ジムに入っても幽霊会員だった経験があるので、
ジムは嫌だったんですよね。
週1回行くだけじゃもと取れないし。
そうしたら、近くの文化センターでヨガ教室が始まるって
うわさを耳にしたんです。 ラッキー♪
そこなら、週1回でいくら、なんで安いし、
週1なら行けるかなーって思ったんですよね。
で、今日さっそく、体験レッスンに行ってみたんです。
ヨガって、いろいろ種類があるんですねー。
全然、知らなかった。
そこは 「 イシュタヨガ 」って言って
もともとのヨガに、解剖学とか生理学とか組み合わせて
うんちゃらかんちゃらで、ニューヨーク生まれのヨガだって
言ってました。
イシュタヨガは、リラックス系のヨガですので、
M系の人に好まれる(らしい)サウナ状態で行うきつーい
「 ホットヨガ 」みたいなのとはぜんぜん違います。
日常の疲れから自分を解放してリセットする、というのがテーマ。
ゆーっくり呼吸しながら、いろいろなポーズで柔軟したり、
筋肉を刺激していきます。
ポーズを変えるごとに、インストラクターの先生が
「 ヨガの世界では、このポーズは集中力を高めるといわれています 」
「 これは、ポジティブに自分を持っていけるといわれています 」
と言うように、そのポーズの意味を静かな声で述べてくれるので、
とてもよかったです。
それぞれのポーズに意味があり、それをちゃんと教えてくれるので、
日常生活の中でも、
「 よし。あのポーズで集中力を高めてからやろう 」
とか、
「 あのポーズでネガティブな気持ちを押し出そう 」
とか、目的を持って取り入れることができそうです。
筋肉がプルプル言うポーズもありましたが、
他人との競争もなく自分のペースでできるので、
これならなんとか続きそうです。
オットも、わたしに体を動かす何かを
やってもらいたかったみたいなので、喜ぶと思います。
かくいうオットは、エアロバイク、腕立て伏せ、
ロデオボーイを毎日やっているんです。
帰宅は午前様だと言うのに、どんなことがあろうとも
毎日続けてるんです。
わたしは、コツコツ毎日続けることが苦手なので、
オットのそういう一面は心底尊敬してしまいます。
わたしも、オットを見習って(週1ですけど)
ヨガを続けて若さとポジティブな心を保ちたいと思います。
がんばるぞ。
カンが戻ってきたみたい・・・
昨晩、
「 お正月の黒豆は、まだ食べられると思う? 」
という相談をするために、母に電話をしてみました。
(母については、カテゴリ:「脳出血」よりどうぞ)
ええ、くだらない相談ですけれど、
なにか???
いーんです、いーんです。
だってね、こういう類の相談が一番母が喜んでくれるんだもの。
お料理の作り方、
新鮮な食材の選び方、
野菜の保存の仕方、
そういう 「 主婦業 」についての相談をすると、母は俄然、
やる気を出すんです。
いつまでも、親は親なんだろーなー。
子どもがいつまでも頼りにしてくれるって、嬉しいんだと思います。
わたしの母は、ずーっと専業主婦で家族の健康と幸せだけを考えて
生きてきた人だからなおさらのこと、病に倒れ、こういう状態になっても、
いつまでも自分が家族に頼られていることが嬉しいんだと思います。
親がいつまでも親なら、
子どももいつまでも子どもで。
わたしも、いくつになってもやっぱり親の喜ぶ顔が見たくて、
ネットや本を見ればすぐに分かるようなことでも、
こうして母に電話をして聞いたりするんです。
母の喜ぶ顔が見たいから。
おっと、話がまたそれちゃいました。
そんなわけで、昨晩母に電話をしたわけですが、
母の声が、ちょっと元気そうだったんです。
話を聞いてみると、どうやら料理のカンが戻ってきたとか。
母と話をしていて、私達は、会話や思考、記憶なんかには
おかしなところはまったく感じないのですが、
とはいえ、やはり脳の一部が欠けてしまったわけで、
一応、お医者さまからは、「 高次脳機能障害 」と
診断されてもいますから、多少はそういうところにも
障害があるのでしょう。
退院してからも、何十年も主婦業をこなしてきた母が、
お料理のメニューが浮かんでこなかったらしいんです。
それに加えて、思うように左手だけの調理というのは難しくて、
お料理もなかなかやる気がわいてこなかったんですよね。
そのために、退院後も、夕食は父が会社から帰って作り、
朝食、お昼のお弁当は、高1の妹が準備していたようなんです。
でも、昨晩の電話で、母が、
「 最近ね、お料理のカンが戻ってきたみたいなの 」
とか、
「 最近は、いろいろ自分で作るんだよ 」
と、嬉しそうに電話で話をしてくれたんです♪
何を作ろうかと考えると、メニューが浮かんでくるように
なったんですって。
わたしも、そんな母の声を聞いて、昨日はとても嬉しかったです。
とはいえ、やっぱり左手だけでは、炒め物なんかは難しいと
言ってました。
そこで、今月の母のお誕生日には、以前みなさんから
アドバイスをいただいたように、ユニバーサルデザインの
調理器具をプレゼントしようと思っているんです!
( その節は、みなさんほんっとにありがとうございました(涙) )
ネットでいろいろ調べていて、だいぶ絞れてきました。
母、きっと喜ぶだろうなー!
母の喜ぶ顔を想像すると、プレゼントを贈る側のわたしの方が
楽しみで仕方ありません。
モノを贈る代わりに、喜んでくれる顔を見せてもらえるんだもの。
実は、贈る側の方が大切なものをもらっているのかもしれませんよね!
そんなことを想像しながらプレゼントを選んでいるのも、
とても楽しいです。
プレゼントが決まったら、またみなさんにご報告させていただきます。
+ 追伸 +
そうそう。
結局、残っていた十数粒の黒豆は、
三角コーナー行きになりました・・・。
シャーロットの贈り物
みなさんこんにちは~
ごきげんうるわしゅう~
きのう水曜日は、映画がレディースディでしたねー。
(これって、関東圏だけの文化???ちがうよね、全国だよね?)
通常1800円の映画が1000円で観られるって
良いですよねー。
男女平等、なーんて言う一方で、矛盾してるよねー、
多くの面で、女性優遇の世の中じゃーん ヽ(゜▽、゜)ノ
まあ、わたしは仕事においても女性と男性がイーブンだとは
思っていないタイプなので、消費面でも
女性が優遇されていることは多いに結構ですけれどネ。
おっと、この話をしてしまうと話題がずれてしまうわ。
そんなお得な水曜日だったので、きのうは映画を観に行きました。
オットがあまり興味を示さなかった
を観てきました。
土曜日に、「 硫黄島からの手紙 」を観たこともあって、
ちょっと優しい気持ちになりたかったので、
この映画を選びました。
この映画、知ってます???
コブタと、蜘蛛の、友情の話です。
豚肉にされてしまう運命にあったコブタのウィルバーを、
蜘蛛のシャーロットと、納屋の仲間達が助けようとする
奇跡のお話。
人間の中で唯一ウィルバーを守ろうとしてくれた子ども役に
ダコタ=ファニングが出演しています。
(94年生まれ。アイ・アム・サム とか、宇宙戦争にも出演)
この子、不思議と印象に残る顔。なんでだろ。
他の子役って、あんまり顔覚えられないんだけど、
この子は、忘れられない顔してるんですよね。
えっと、感想は、予想よりも最後は感動させてくれました ( p_q)
子ども向けの映画かと思って、ちょっと甘く観ておりまして・・・。
わたしが動物モノに弱いということもあるのかもしれませんが・・・。
オトナでもこれだけ楽しめる映画だとは想いませんでした。
(関係者の方、すみません・・・)
オトナの世界で言うなら、カテゴリーは癒し系になるのかな。
友情とか、命の大切さとか、ポジティブに生きることとか、
子どももターゲットにしている映画だけに、
ほんとうにソフトに素直に、それを感じられる映画でした。
たまには、こういう子ども向けの映画を観るのも、
良いですね。
忘れている何かを感じさせてくれるし、
なんか心が浄化される気がします。
1000円、ばんざーいヾ(@^▽^@)ノ
東京風月堂のチーズケーキ
みなさま、こんにちは ![]()
突然ですが、今日のしつもーん。
目玉焼きは、ソースですか? 醤油ですか?
それとも塩? ケチャップ?
今日のお昼に、わたしは目玉焼きを食べました。
朝食べる時は、たいてい醤油な気分ですけれど、
今日は昼だったこともあり、ソースになりました。
さて、今日の記事は みなさんだいすきおいしいものですよ~。
あらあら、おなかが空いているそこの あ な た。
ごめんなさいねぇ、こんな記事になっちゃって。 じゃじゃん。
んん~ ≧(´▽`)≦ しあわせ。
※ ひらがなにしたのは、わたしの勝手なイメージです。
チーズケーキって、いろんなタイプがあるので、
好みは別れるかもしれません。
風月堂のチーズケーキは、本当になつかしい味がします。
何か特別なチーズケーキ、ってことはないと思います。
だからこそなのかもしれませんが、
風月堂のチーズケーキはすごい、と思うんです。
その 「 よくあるチーズケーキ 」 だっていうのに、
そのお味とその食感は、とても上品で繊細。
格別です。
「 よくあるチーズケーキ 」で、長年勝負し続けている
自信がうかがえます。
上はしっかり焼かれていて、中はほんっとにふわっふわです。
そのふわふわ感が、この繊細な気泡で伝わるでしょうか。
もうね、フォークを入れると、しゅわしゅわしゅわって感じなんです。
噛むって必要はありません。
お口の中で、しゅわしゅわしゅわーって。
子どもの頃からちょっと前までは、
コテッコテの濃厚チーズケーキも好きだったのですが、
最近は、こういう ふわっふわなチーズケーキも好き。
( やっぱり、歳、とったのか?)
このなつかしい風月堂のチーズケーキが、
たまーに無償に食べたくなる時があるんです。
特にねらったお店もなく、ふと、
「 チーズケーキが食べたいなー 」
と思うと、風月堂に入っちゃうなー。
そうそう。
風月堂って、めちゃめちゃ歴史のある菓子屋なんですよー。
なんとその歴史は、宝暦3年(1753年)からはじまっているそうです。
宮内庁御用達でもあるそうですね。
すごいなー。
みなさまも、機会があれば是非。
日本はどうなるんだろう
みなさん、お昼ですよ~ なに食べてますか~ ![]()
と、こんな入りではありますが、今日は、
ちょっとマジメな記事ですので、みなさん心してかかるように。
昨日の夜ラジオを聴いていたら、
4月29日 みどりの日 → 昭和の日
5月4日 国民の休日 → みどりの日
になると聞きました。ご存知でした???
わたし、オハズカシナガラ昨日まで知らなくて
「 昭和の日 」ができることに、
「 そうかそうか 」と、うなづいてしまいました。
この「 昭和の日 」って、確か以前から
議論はなされていたんですよね。
それだけ、昭和の時代というのは日本にとって
大きな意味を持つ時代だということなのでしょうねー。
そのような時代背景に影響を受けてなのか、
きのう1月13日(土) 1月14日(日)夜9時~
TBS系にて、「 華麗なる一族 」というドラマが
スタートしましたね。
観た方、いらっしゃいますか???
わたしは、木村拓哉が好きなので、
単純にそれが理由で観たわけですが、
観ていて、このドラマは今の時代の日本人に
とても大きなメッセージが込められている
ドラマなんだろうなーということに気付きました。
まさに、このドラマは昭和の高度経済成長へと
突き進み始めた日本を描いたドラマで、
あの時代の金融再編での生き残りをかけた
関西の都市銀行と、日本の将来を背負う製鉄産業が
主な舞台になっているドラマなんです。
敗戦国であり、国土に資源を持たない日本が
これからの世界で勝負できるとしたら、それは「技術力」だ。
その技術力を高めるために努力できる「人間力」だ。
その努力ができなくなったら、日本の成長は止まる。
ドラマの中で、そのような台詞があったと記憶しています。
わたしは、この台詞を聞いて、今の日本は、
こうした努力ができる人間が少なくなっているような気がしました。
わたしにそんな気を起こさせる背景には、一昨日くらいだったかな、
中国の自動車産業界の急速な成長ぶりを
新聞で読んだことが1つの要因としてありました。
どのような記事か、簡単に紹介しておきたいと思いますが、
2006年の新車の販売台数についての記事でした。
これまで、日本はアメリカに次いで第二位でしたが、
昨年は、なんとこの順位を中国が塗り替えました。
中国は、日本を抜いて世界第二位の新車販売国に
のし上がってきたのです。
また、昨年の原油高に追い風を受けて、
中東では、教育に力を入れようという動きが
急速に高まってきているそうです。
しかし、その中での日本の存在感は大変希薄だと
昨日の新聞に書いてありました・・・。
そりゃあそのはずです。
世界の学力調査では、日本は10位以内にも入っていないのです。
昨年あたりから日本でも注目され始めている
「 フィンランドメソッド 」を持つフィンランドが第一位。
そして、第二位は、なんと韓国なのです。
韓国や中国は、日本を追い越そうと必死になってきて、
その結果が、今出始めているのかもしれません。
一方で日本は、ここまで豊かな国になったことに甘んじて、
でーんとのさばっているだけで、国民も努力をしなくなり
どんどん国力が低下しているように思います。
うさぎと亀に例えるなら、亀だったはずの日本が、
いつしかうさぎになってしまっているような気がします。
日本は、
大丈夫なのでしょうか。
と、心配しても、きっとダメでしょうねー(苦笑)
一度、大変な想いをしないと、わたしたちは結局、
気が付かないのかもしれません。
何かの本で、「 日本の国家は沈没する 」とも
書いてありました。
映画の「 日本沈没 」ではありませんよ(笑)
(それも、起こり得るのかもしれないが)
その本を100%信じているわけではありませんが、
やはり、ここ最近の世界における日本の立場と、
中国・韓国、そして中東の勢いには、素人のわたしですら
一種の恐怖感を覚えます。
我が家では、貯蓄も含め、オットが財布の紐を握っていますが、
そういった現状や、専門家の意見などを踏まえて、
万が一のその日のために、オットは¥でお金を貯めることは
一切と言っていいほどしていないようです。
いざとなったら
海外脱出じゃ。
そうなる前に、子ども達よっ、
日本を変えてくれ!! ←ああ ヒトマカセ~









