お久しぶりです((*´∀`))ウキャキャ
生活感のないブログを目指します、Litaですw
今回は、ニコニコのトップで「ユーザーが大反対」の東京都青少年の健全な育成に関する条例
について・・・という重い内容でお送りしますw
まあ、簡単にうちが想像したのは。
エロシーンの規制→知らんけど同人誌?みたいなのが消えると思った。→あ~だから、ニコニコユーザーは反対なのか(はい、偏見でした)
ここでは、別にうちに関係ないから、賛成してたうち。
次に思った。
こち亀の漫画家さんが反対声明だしてる。→こち亀って同人誌じゃないじゃん。どゆこと?→麻雀も規制したら、両さんが普通の生活しかできないとのコメント→あ、エロシーンうんぬん以外にも適用するんだ
なんかおかしくね?と思ううち。中立派になる。
それから、
リアルの世界でやっちゃいけないことが、マンガとかアニメとかでも規制されるとか。18歳以上のキャラクターでも、見た目が18歳以下で規制に値するものがあったらダメとか知る。
あ・・・・・
神楽ちゃん・・・・・
銀魂も見られなくなるじゃね~~~か~~~~!!!!
これ適用したら、銀魂なんて読めなくなっちゃうよ!!だってあれ、ぶっ飛びすぎてて、規制対象にど~んとハマってるじゃん!!
それに、ジョジョも、未成年が殺し合いとかしてるから規制対象なっちゃうんじゃね?
ドラえもんのしずかちゃんの入浴お色気シーンも規制対象だとおお?
などと、自分の身近な事件に突然なり。 現在大反対中ww
今、アニメとかマンガで日本成り立ってるのも過言じゃないということを忘れちゃってんじゃないの?
留学生だから、ほかの国の子とも話するけど、誰もが日本の話題の最初がアニメだぞ。
この前、マスコミの授業のファイナルで手塚治虫のこと書いたんだけど、調べたときに同じような出来事がありました。
これはウィキからのコピペだけど
漫画バッシング [編集
]
戦後になると、子供文化の中心として漫画
が普及するようになる。そんななか1955年
、各地のPTA
や「日本子どもを守る会
」「母の会連合会
」が展開したのが悪書追放運動である。同運動は漫画を校庭で焚書するなどの過激さを増した[2]
。さらに図書選定制度や青少年保護育成法
案を提唱、実質的な検閲
を要求するまでにいたる。出版社
側は連名でこれに反発する。
この悪書追放運動は、その後も止むことなく、1950年代の後半まで続いた。
1955年の悪書追放運動の直接的な所産として、北海道(1955年)、福岡県(1956年)、大阪府(1956年)に青少年保護育成条例
が制定され、有害図書
が規制された[3]
。(なお、北海道に先行しては、岡山県(1950年)、和歌山県(1951年)、香川県(1952年)、神奈川県(1955年)に青少年保護育成条例
が制定されていた。)
2006年11月5日に放送されたNHKスペシャル
『ラストメッセージ第1集「こどもたちへ 漫画家・手塚治虫」』によると、焚書の対象となった中には、手塚治虫
の代表作である『鉄腕アトム
』までもが含まれていた。手塚が受けた批判の中には、「『赤胴鈴之助
』
は親孝行な主人公を描いているから悪書ではない。」というものがあったが、手塚が回顧する処によると、その様に主張した主婦は、実際には『赤胴鈴之助』を
全く読んだり見たりしておらず、「ラジオでその様に聞いた」というだけの事であった。また、高速列車や高速道路、ロボットなどの高度な発展の描写を「でき
るはずがない」「荒唐無稽だ」と批判した上、手塚のことを「デタラメを描く、子どもたちの敵」とまで称した者もいたという[4]
。この様な過激な焚書運動は、後に「漫画の神様」と称されるに至った手塚さえも大きく苦しめる事になった
。
1963年、出版社が共同で出版倫理協議会
をたて、自主規制を行う事に決めた。
なお、悪書追放運動自体は戦後独特の現象ではなく、明治中期の新聞[要出典
]には「近年の子供は、夏目漱石
などの小説ばかりを読んで漢文を読まない。これは子供の危機である。」という記事が載り、これによって悪書である小説へのバッシングが発生したりしていた。
今議論になってるやつって、これと同じだと思うんですよ。
内容はちょっと違うけど、やってることは同じ。でも、これ50年以上も前の話。
新しいものができる(発展する)と、こういう論争はおこるのかな。