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smileyENZO建築etc日記

ただただ、”心地いい暮らし”とは?を考える日々


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日曜日、めちゃくちゃ暑いけど、

こんな時こそ汗をかくべき。


ということで、妻と娘と洗車をしました。

プリウスを購入して2か月で初めての洗車。

現場用として購入したのだが、大切に乗っていきたいと思います。

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稲穂も大きく育ってきたが、

我が息子も歩けるようになり、どんどん育っている。

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暑い日が続きますが、家の中にいれば扇風機で快適に過ごせてます。

今日はこれから打ち合わせ、打ち合わせ後はランニングしてきます。

数年前から新建材が多く採用されるようになった住まい、

そして、プライバシーという名のもとに外に閉ざした住まい、

核家族化、共働きという世帯が多くなり、

シックハウスという社会問題が起こった。

その解決策として住まいには24時間換気をするという法律ができた。


しかし、我が家は外に開いており、

内装材も杉と珪藻土で構成されているため、

新築時から嫌な臭いは全くなかった。


湿気やにおいも珪藻土がコントロールしてくれるため、

24時間換気で義務づけられた換気扇も全く使用していなかった。






そして、24時間換気を作動することもなく、

1年、2年、3年と熱い夏をエアコンなしで特に問題はなく過ごしてきた。


断熱性や通気性がいいため、夏の夜ともなれば結構涼しく、

寝苦しいということはほとんどなかったのだが、

それでもひと夏に3日か4日ほどくらいは首に汗をかいて、

夜起きることもあった。


そんな夜は決まって風がない日。

外に出ればそれなりに涼しいのだが、

風がないから、昼に住まいの中にため込んだ暖気が夜になっても

掃きだされることなく、寝苦しい夜となってしまったのでは?

と今年初めて気づいた。

全く単純なことだったんだよな。




そして、今年の夏は24時間換気で義務づけられたパイプファンと

寝室に増設したパイプファンを日暮れから作動することにした。

効果はてきめん、風のない日もパイプファンで暖気を掃き出すため、

網戸を通して外の冷気が室内に入り込む。

今のところ寝苦しくて目が覚めた日はゼロ。快適快適。

皆さんのおうちでも寝室にパイプファンを増設してみてはいかがですか?



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おじいさん、おばあさん、1歳の子供がいるため、

和室リビングの1室には今年エアコンをつけましたが、

寝室は相変わらずエアコンなしで過ごしてます。

もう3週間くらいになるだろうか?

ほぼ毎日、5kmほどランニングをしている。

朝夕2回走る時もある。


ときには息子をベビーカーに乗せて、

片手で押しながら一緒に走りにでることも。

息子にしてはバイクのサイドカーみたいなもの、

風を感じながら田園風景を眺めている。

時には寝てしまうこともあるほど。


今日も寝てしまい、ベビーカーごと和室に運び、夢の中。


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私は3kgほど体重が減り、79kgほどになりました。

できるものなら75kgくらいに落してみたい。

そうすればシャンプーをするときに、

横腹にブルブルと振動を感じなくなるんだろうな。

ひとびとは一生懸命働いて、お金を貯めて、ストレスもためる。

貯めたお金で安らぎをお金で買い求める。

変なの?と思うことがこの世の中には多々ある。


デフレで不景気続きだった日本経済、

アベノミクスというマジックで息を吹き返し、

日本を取り戻す!と経済発展を”善”だと意気込む。


大企業が潤えば、経済が発展して、税収も増え、

少し遅れて労働者の賃金もアップするのかもしれない。


だけど、環境負荷も増え、ますます気候が異常化し、生態系も崩れる。

そして、人々は様々なバリアを強化し、それに伴う機器も進化を遂げる。

古い機器は追いやられ、それらを処分する手間も場所も必要となる。


このサイクルはどんどん早くなっているように思うんだが、

本当にこれで大丈夫?


新しくエコな家電を購入すればその世帯の電気料金は減るんだろうが、

じゃあ、使用できるのに交換された家電の処分にかかるエネルギーは?

新しく購入した家電を製造するために費やしたエネルギーは?

トータルのエネルギーを考えたら、1年で逆転するのか?

それとも10年で逆転するのか?




やはりものごとを考えるときには分母が大切なんだと思う。




とにかく機器はエネルギーを使うわけだし、

機器はいつかは壊れる。

それも意外と早くに交換の時期は訪れる。



この2つのことを考えながら暮らしていくと

それなりにエコな暮らしになるんだろうな。