(つづき)
ギュルハーネ駅に到着し、そこからトラムに乗って、エミノニュへ。
こちら旧市街と、金角湾の向こうにある新市街の間には
ガラタ橋がかかっており、
たっっっくさんの釣り人が列を作って釣り糸を垂らしています
フェリーや船が湾を行き交うエミノニュは、なんとも美しい。
トラムからバスに乗り換えて、エユップへ行き、
そこからテレフェリッキ(ケーブルカー)に乗ります
ぐんぐん上ります
着いた―![]()
景色を堪能しながら、チャイを飲みました
テレフェリッキで下まで降りると、
トルキッシュボーイズが撮影会![]()
「俺も混ぜてくれー」
「ボクもー」
どんどん人数が増えていくので・・・
私も混ぜてもらっちゃいました![]()
思ったより夕暮れの時間が遅くて、
今頃街がオレンジに染まってきました
エミノニュに戻ると、美しい夕日が―――――
オレンジ色の空に浮かび上がるモスクのシルエットが
とっても美しい
う~ん、イスタンブール最高。
日も暮れて、お腹がすいた私は
スルタンアフメットにある雰囲気のいいお店に入りました。
レンズ豆のスープや魚をいろんなハーブで焼いたものなど、
どんどん運ばれてくるとっても美味しい料理に舌鼓![]()
そこへ店員の男の子がやってきて、
「写真を撮ろうか?」といってくれたのでお願いしました
そしたら、お茶でもどう?と、その青年。
う~ん・・・確かにまだ帰るには時間は早いけど・・・
この青年、さっきから先輩店員に怒られてるし
一生懸命でまじめそうな子だし、ちょっとだけ様子を見てみよう
彼の支度を待って、一緒に表通りを歩きはじめると・・・
距離近っ!!
てゆうか
馴れ馴れし!!!
真面目な青年かと思いきや、
ミナミのひっかけ橋にいそうな軽薄な兄ちゃんやん
帰ろっかな・・・
そして「友達がいるから」といって入ったのは、
観光客もたくさんいる水タバコの店。
友達って、おじいちゃんかよ!!!
しかもこのおじいちゃん、なんか危険なニオイがする・・・
とりあえず写真だけとって、「ゴメン、やっぱ帰るわ・・・」と店を後にし
ホテルに戻ってとっとと就寝しました
(つづく)












