世界は回る僕や君の知らないところ知ってるところで 世の中がどんなに騒ごうと平穏... 世界は回る 僕や 君の知らないところ 知ってるところで 世の中がどんなに騒ごうと平穏であろうと世界が回っていることには変わらない。 自分が居ても居なくても町の景色は変わることはないし、自分が居ないところで起こっていることは自分には関係ない。 けど、本気でそう言えるのだろうか? 知らないことには手が出せないのと知っていても手を出さないのは違う。 それは手を出さないという選択をしているということだ。あるいは手を出さない自分を受け入れているのかもしれない。 現代社会ではふとした瞬間、もしくは垂れ流しのように遠方の情報が耳に目に入る。 誰かが代わりにやってくれるという考えは、誰か代わりにやってくれなかった場合自分でやるという覚悟を持った人が使うべき言葉なのかもしれない。 世界は回る。 それは自分が知らないところで歯車を回してくれている人たちが居るおかげとも言えるのだと僕は思う。 Naoto Miyataさん(@naoto.miyata)が投稿した写真 - 2016 Apr 15 3:57am PDT