昨日、東京で教えて考えさせる授業のリーダーズセミナーに参加してきました✏️
午前は市川伸一先生の講義、午後は指導者が授業で子どもたちに学習内容の意味理解をさせたり、理解を深めさせたりするのに、リーダーの立場からどのようなアドバイスをしていけばよいかといった視点で指導案を基にした協議を行いました。
学校で研修主任をされている先生や校長先生、市町村の教育長、学校で個人的に鼓舞奮闘されている先生との協議は大変有意義な時間でした。
ただそれぞれの立場で教えて考えさせる授業を推進していく上で、参加者レベルで何が問題なのか、悩みなのかを共有しながらそれらの原因を潰していけるような話合いもできるといいなと思いました。
授業改善に向けた協議では、教科の特質を踏まえた話合いが必要であること、自分の専門教科以外のものについて協議をするには教科の特質をきちんと理解するための勉強が必要だと感じました。
また、授業づくりの視点として教科の特質を理解するとともに、単元で子どもたちに育成したい見方・考え方は何なのかを考え、それを働かせて発展的な学習に取り組ませたり、他の単元の学習で新たな見方・考え方を生み出したりしていく必要性を改めて感じました。
今後自分で研修会を開催するときに参考にしたいと思います。
