自分に自信がある人、ありそうに見える人って、
僕は、何か苦手でした。
個人的な感想で申し上げるならば、
サッカー部の方々など。
完全に偏見ですし、
勝手な思い込みだし、
嫌なことされた訳でも勿論なく、
大変失礼なイメージだと、
わかっているつもりなのですが、
何か苦手でした。
あ、でしたと言う過去形にしてるのは、
そうではない方々にお会いでしたからです。
でも、まだそんな先入観が残ってて、
感情を掘り下げてみると、彼らの印象が、
何か強くて、
明るくて、
社交的で、
楽しそうで、
それが、
自分より上な感じがして、
対する自分は日陰な感じがして、
で、
自分にはそれは出来ないな…
と、拗ねているみたいな。
ま、単純に羨ましかった、
そして、勝手な自己否定でした。
何か強くて、明るくて、社交的で、楽しそうな人
= 素晴らしい
と言う、自分の法律を作ってました。
そして、少なからず、未だに守ってます。
学生の頃、イケてるグループとイケてないグループに、クラス内で別れちゃいますよね?
そのイケてるグループの代表格が、
自分の場合、サッカー部だったのかもしれません。
大人になっても、
そうではないんだ!
と言う考えが腑に落ちていないんですよね。
例えがかなり個人的で、全く強化出来ない方も多いと思いますが、
いつの間にやら自分の中に作り上げてしまった、
素晴らしいと勝手に位置付けてしまった事との、
比較対象からくる、
自己否定
という思い込み、皆さんもあったりしませんか?
僕もようやく重い腰が上がりまして、
手放してやろうと思っています。
自分を大切に信じる事、
それが一番大事。
と、色んな方がおっしゃってるし。
このフレーズ、信じる価値ありだと思います。
