表情豊かになってきました。
泣き声も大きくなってきたけど、意味無く泣くことはほとんどないので、リオ丸とは大違い(^_^)

それでもリオ丸がスクールから帰ってきてから寝るまでの4時間は大騒動。

あっというまに大きくなっちゃうから、なんとしても今を楽しまないと。

大好きな夏が終わって、さみしいけど、これからハロウィン、サンクスギビング、クリスマス、と大好きな行事の季節に突入。
今年こそ、最後だろうから、楽しむぞ。家族も増えたしね。


始めてiphone から投稿してみたかっただけの記事でした。

出産の後処理を済ませ、少し眠ると、リカバリー室の準備ができてるよ。と。
アメリカの普通分娩での入院は2日。
だから?なのか一部屋一部屋がすごくゴージャス。。
メニュー表があって、一日3食すきなだけオーダーして良い。とのこと。

リオ丸の弟となったアオ丸。

すっごくすっごくおとなしいです。

リオ丸のときの恐怖を未だに覚えているし、覚悟の上だったから、とんだ肩すかし。

リオ丸は1時間と寝てくれず、ベッドに置けば悲鳴。夜寝るのは私のお腹の上。つまりソファで。
常におっぱいくわえっ子だった。

アオ丸は空腹、うんち以外ではまず泣かない。。
鳴き声もすごい小さい。

お腹が満たされるとすぐ寝る。ずっと寝る。。。

起こさなければ4時間は寝る。。。

でも、2200のミニミニだから、頑張って起こしてます。

  

リオ丸と顔ちがうなーって思ってたけど、今リオ丸の赤ちゃんのときの写真を見たら、そっくりかも。。。

 

    左 リオ丸。            右 アオ丸。


目開いてないから分かりにくか。。。



とりあえず、入院二日の間に、お友達がいっぱい来てくれましたーーー。

  その日のうちに、ここちゃん。


 モヤ氏の会社の人たちもシャンパンやカップケーキ、スープも作って駆けつけてくれました。



  


  


まだまだ書きたいことはいっぱいあるけど、とりあえず、出産記録は終了。

私のもとに来てくれて、ありがとう。





病院に着くと、なんと分娩室待ち。
うちの保険でカバーする病院の中から、ずいぶん悩みに悩んで決めた病院がVirginia Hospital Center.すごく大きくて清潔で明るくて、もちろん全室個室で、何よりキッズフレンドリー。
つまり、お産が長引いた場合、家族みんなで泊まれてしまう、ということ。

お友達の出産した病院が、子供は入れないところだったから、上の子が気になってたから、それだけは絶対嫌だった。

ともかく、9日の午後3時くらいに着いて、6時頃検査が始まり、まさかの「羊水も危機的ではないそうだし、ベイビーがまだ小さいから、あと1週間はお腹にいた方が。。。」とドクター。。。

産む気満々だったし、びっくり。(FBにもポストしちゃって、あわてて削除したw)
点滴で羊水を足して、今日は帰る、ということにしたんだけど、羊水が満たされてくると突然の陣痛。
これ、陣痛促進剤??って何度も聞いたくらい不思議なタイミング。
羊水入れただけなのに。ってナースたちも驚いてたけど、結局そのままステイとなりました。






が!!!!
うとうと眠って、目覚めると、さっきの陣痛は嘘のように引いてしまい、また帰されそうに。。。。

モニターを見ても、なんとも穏やかなウェーブ。(つまり嘘付いたって無駄ってこと。w付かないかw)

ドクターもナースも若干困ってたけど。。。
でもさ、行けと言われて来たのにそりゃないでしょ。
もう12時間経ってるし。
リオ丸も、DVDみたり、赤ちゃん室のぞいたり、して、24時頃まで起きてたけど、簡易ベッドで眠り始めたところ。

「ちょっと歩いてきます」


と院内をまるで競歩のごとく颯爽と歩き、陰に隠れればダッシュしてみたり。
もう、意地もいいところ。

それでも全くこない陣痛の波。。。

2時間動き回ってあきらめた。

最終的にDr.にチェックされると、子宮口が4Cmになってる。。。と。。。

強制的に羊水を壊して、陣痛を起こさせてみるけど、起きなければ促進剤をうちます。と。
っていうか、促進剤を拒否った覚えないし、さっさとやってーーーー!と思った(言った)けど、なるべく自分で起こせた方がいい、って。羊水ぶち破るくせに。矛盾。
というわけで、このまま産む、ということにアイなりました。

って、意識が鮮明のままでの羊水破りは、想像を遥かに超える恐怖。
みんなの声も、機材の音も、全てが鮮明。。。苦しい陣痛中なら気づかないはず。。。

なんとか壊してみたものの、羊水がほとんど出てこない。。。
結局すぐに促進剤を点滴。痛みが強くなったら無痛の注射。
という流れ。

無痛の注射がこれまた痛いし、腰に注射は産まれて初めてだから、とにかく怖くてガタガタガタガタ、全身震えが止まらなかった。

なんんとか麻酔が済んで、一眠りするとものの30分でおおきな便意????のような感覚に起こされ、部屋でモニターとにらめっこしてるナースにNo2のため、トイレに行きたい、と訴える。

でも、麻酔してるし、歩けないから、するときはもう。。。。。。
と何よりもの恐怖発言。
あわてて我慢する。

また便意。。
どうしよう。。。。

訴えると。子宮口チェック。全開。
OMG

I need to push right now!!
No-------!! No yet!!!!wait!!!

を繰り返し、何人かのヘルプナースとDRが入ってきた。

所用プッシュ4プッシュ。
4回のイキミでちいさな赤子が出てきました。

 


超安産なのに、無駄に時間のかかったお産となりました。


つづく。