ずっと欲しかった指輪
前回の記事で大きなケンカは無い・・と書きましたが。ケンカというものではありませんが価値観の違いで少し衝突したことがありましたその期間も2週間くらい私がふてくされてしまうというもので・・思い返せば子供っぽいことしちゃったな・・と反省ばかりですこれまでイベントごと(一般的に大きいやつです・・・誕生日だのクリスマスだの)にプレゼントを交換してきましたが、私はずっと指輪が欲しくていつかプレゼントしてくれるのを待っていたんですね・・その指輪というのも別に高額でブランド品で大袈裟なものではなくファッションリング程度のシンプルなもので普段から身に着けてても自然なものが欲しかったんです。それをアピールするためにデート前にはハンドケアは入念にネイルもして・・(私はジェルとかデコった爪ではないです)な、の、に・・・彼は鈍感なのか・・・これまでにブレスレット、時計、ネックレス、財布など素敵なものを頂いてきたから贅沢言えないのですがなんで指輪だけプレゼントしてくれないんだろう・・って愚痴ってしまったんです。色々時間をかけて話し合ったんですが・・お互いの価値観がどうも違っていたんですね。まず彼自身、女性に指輪をプレゼントした経験が無いこと。そして男が指輪を贈るというのは→エンゲージリング(婚約)→1年後には結婚しなくてはいけない。・・・などという非常に古風(謎)なことを考えていたようで・・私の方は、小さい指輪でも身に着けることでもっと彼を身近に感じたい・・そういうオトメ心だったのですが、、、しかし話し合ってみないことには分からないものですね。私からデザインとか好きなブランドの画像を見せながら希望を説明したところ・・え?そんなのでいいんですか・・・???…って反応が返ってきました。彼はどんなものを贈らないといけないと思っていたのやら。紆余曲折ありましたが・・数日後、2016年のクリスマスプレゼントとして彼から指輪が届ました。(号数だけ伝えて、あとは彼のセンスにお任せしました)彼からの手紙も添えられてて・・ピンクゴールドにダイヤの付いたものですパッケージ開けた瞬間に涙がボロっとこぼれました。大好きな人から指輪をプレゼントされる・・長く生きてきて、プレゼントされる幸せな女性ばかりを見てきました。ずっと羨ましいなぁ・・と憧れつつ本当に、本当に・・嬉しかったです!勿論左手の薬指に付けてます。大事な宝物が増えたこと、彼を常に感じることができること・・とても幸せです