​5文型(骨組み)がわかったら、次に気になるのが文を長くしている「おまけ」の存在。

専門用語では M(Modifier:修飾語) と呼びますが、実はこのおまけ、たった2つのキャラしかいないんです!✨

🧩 おまけになれる2つの品詞

1. 形容詞 🎨(名詞を飾る)

ターゲット名詞 だけ!

役割: 名詞に「どんな?」という情報をプラス。

2. 副詞 🚀(名詞以外を飾る)

ターゲット動詞・形容詞・副詞・文全体(名詞以外なら誰でも!)

役割: 「いつ、どこで、どのように」という情報をプラス。

📍 重要!どこに置く?「配置」の基本ルール

​「飾り」を付ける場所を間違えると、意味がヘンになっちゃうことも。この2つのルールを覚えておきましょう!

① 形容詞は「名詞のすぐそば」

​・前から飾る(1語のとき)

a beautiful flower美しい花)


​・後ろから飾る(2語以上のセットのとき)

The book on the desk机の上にある本)


② 副詞は「意外と自由、でも定位置あり」

​・文の最後(場所や時)

I study English at school.


​・動詞の直前(頻度など)

I always play tennis.


⏳ 副詞が並ぶときの「黄金の順番」

​「今日、学校で、一生懸命勉強した!」と言いたいとき、副詞をどう並べるか迷いませんか?

英語では、副詞を置く順番が決まっているんです。

「 態(どのように) ➡ 場所 ➡ 時 」 の順!

​覚え方は 「態・場・時(たい・ば・じ)」 です。

I studied English hard at school yesterday.

(一生懸命に: ➡ 学校で:場所 ➡ 昨日:


​もし「態(どのように)」がない場合は、「場所 ➡ 時」 の順になります。

I saw him at the station this morning.

(駅で:場所 ➡ 今朝:


💡 文を見極める「カッコ」の魔法

​長い文に出会ったら、こう考えてみてください。

The young boy in the room runs very fast.


  1. 形容詞を( )で括る(young) boy (in the room)
  2. 副詞を [ ] で括るruns [very fast]

​すると…

The boy runs. (男の子が走る)


​ほら、たったの SV(第1文型) が浮き彫りになりました!✂️

​🐢 管理人のつぶやき

副詞の並べる順番、たまにわからなくなるんですよね…

たい・ば・じ!!

メモメモφ(..)