新年度も明けて、そろそろ五月病も発症する時期になりました。
そんな中、長崎は夏日?かと思うほどの熱さ。
Tシャツで過ごす陸上に比べて、水中は涼しく感じます。
快晴の長崎で、水中は海藻の森が繁茂してます。
その森の中に、小さなアナハゼが休憩中
水底にはキイロウミコチョウ
オオクチリュウグウウミウシ
その海藻の中に、天然のモズクが生育してました。
ヤツマタモクに着生するモズク
一般的に食べられてるのは『オキナワモズク』、こちらは『モズク』で別種になります。
長崎市内でも数件の居酒屋で『長崎もずく』で食べれるお店もありますが、
ここ数年、漁獲量(天然の場合はこの言い方 因みに養殖の場合は生産量)が減ってるため、
長崎県内では流通が少なく、関東関西へ出荷されることが多いです。
大村湾が有名ですが、こちらの海域でも天然モズクが見られます。
この海域は地形も面白くて、
半水面のアーチ状の洞窟もあります。
入り口から中を見た感じ。
洞窟の中から外を見た感じ。
入り口から真上
水面下から。
半水面で、ワカメの群生と洞窟
ってことで、海藻の森ダイブも今のうち~~~(笑)
てな感じで、明日も海藻の森ダイブ









