3月
通院生活が始まりました。
紹介状を手に総合医療センターへ。
先生の伝手で行ったので、担当医になってくださった方は内分泌内科の部長の原先生に診てもらえる事になりました。
初診だったので、その日は血液検査と問診だけでした。
4年間通い続けた職場を退職しました。
娘が来年から小学校へ入るため、家から通える距離を考え転職しました。
それまで、娘は私の地元の保育園へ行ってましたが、
小学校は引っ越した土地の学校へ行かせたかったので(その後、中学高校とあるので)
すぐに新しい職場へ行く事になりました。
少数派の会社だったので、人手が常にないんですね(-_-;)
4月~5月
怒涛の日々でした(;´Д`)
小学校の事も地元と違ってよくわからない事が多いし、なんせ聞ける人がいない( ;∀;)
自治会の役員にあたる。
職場が変わって忙しいのか忙しくないのかわからない日々が続く。
旦那は働きづくめで毎日いない(ほぼ365日出勤)
眠れない、疲れる、苛々溜まるの悪循環。
旦那さんとの仲も本当に喧嘩ばかりで(いい時もあるんですが)
よく離婚しなかったなぁ~と、旦那さんに感謝です(;´Д`)
旦那さんの方は離婚なんて一切考えてないので…ありがたい事ですね。
通院も始まっていたので、なんとか子供の行事が…自治会の行事が…で、
会社を騙し騙しだったので、本当に心苦しかったです。
通院では、やっぱりコルチゾールの値が以上に高いという事で、
精密検査になりました。
クッシングを疑う事として、副腎に異常があるかの検査が行われました。
この頃、疲れやすく、腕や足にアザがよく出るようになりました。
元々、いつぶつけた?と思うようなアザが出来る事がよくあったのですが、
これもクッシングの症状の一つです。
それから、肩がイカリ肩のようになってきました。
バッファロー肩というらしいです。
左の目が見えにくくなってきました。うつ病の症状でみられたり、脳腫瘍でみられるケースがあるようです。私の場合は軽度のうつ病のようです。
髪の毛の伸びるのが遅くなりました。
ホルモンのバランスで、女性ホルモンが低下しているとの事でした。
よくこけるようになりました。
本当に意識しないで、あれ?こけてる。な感じでこけるんです。
娘に「ママ、こけてるで」と言われるまで自分がこけてる意識がなかった場合もありました。
足の筋肉が衰えるらしいです。
あいにくと骨密度は高く、骨粗しょう症にはならなかったですが( *´艸`)
骨密度ほぼ100%なので、先生が驚いてました。
牛乳屋さんの娘でよかったとその時は思いました(笑)
副腎に異常が見られなかったので、MRIへ入りました。
身体がボロボロの状態に近づいているらしく、血管がもろく漏れやすくなってました。
造影MRIだったので、点滴を何回も刺し直ししてやっとMRIへ。
初めてのMRIの物凄い音にビクビクしながら、これで寝れる人凄い…と思ってました。
それが自分もなってしまうとはその時は微塵も思ってなかったのですが(笑)
脳下垂体という箇所に、本当に0.6㎜というあるのかないのかわからない腫瘍が見つかりました。
それがクッシングを引き起こす原因の可能性があるとの事。
詳しい事は、これまた精密すぎる検査を受けないといけないらしく約10日~1週間の入院を余儀なくされました。
でも、生活の事もあるし、職場も騙してる状態。
なんとか娘が夏休みに入ってから…と先生にお願いして、
通院を続けました。
出会うたびに、先生が
「あんた、ほんまに早く入院せんと死ぬで」とよく言われました(苦笑)
色んな意味でこの病気は珍しいらしく、腹黒く考えればモルモット的に、
いい意味で考えればいまでも気にかけてくださってます。
セカンドオピニオンになっても、先生は毎回会議で調子を聞いてくれてたり資料を持ち帰ったりしていると現担当医にきいたりします。
通院生活が始まりました。
紹介状を手に総合医療センターへ。
先生の伝手で行ったので、担当医になってくださった方は内分泌内科の部長の原先生に診てもらえる事になりました。
初診だったので、その日は血液検査と問診だけでした。
4年間通い続けた職場を退職しました。
娘が来年から小学校へ入るため、家から通える距離を考え転職しました。
それまで、娘は私の地元の保育園へ行ってましたが、
小学校は引っ越した土地の学校へ行かせたかったので(その後、中学高校とあるので)
すぐに新しい職場へ行く事になりました。
少数派の会社だったので、人手が常にないんですね(-_-;)
4月~5月
怒涛の日々でした(;´Д`)
小学校の事も地元と違ってよくわからない事が多いし、なんせ聞ける人がいない( ;∀;)
自治会の役員にあたる。
職場が変わって忙しいのか忙しくないのかわからない日々が続く。
旦那は働きづくめで毎日いない(ほぼ365日出勤)
眠れない、疲れる、苛々溜まるの悪循環。
旦那さんとの仲も本当に喧嘩ばかりで(いい時もあるんですが)
よく離婚しなかったなぁ~と、旦那さんに感謝です(;´Д`)
旦那さんの方は離婚なんて一切考えてないので…ありがたい事ですね。
通院も始まっていたので、なんとか子供の行事が…自治会の行事が…で、
会社を騙し騙しだったので、本当に心苦しかったです。
通院では、やっぱりコルチゾールの値が以上に高いという事で、
精密検査になりました。
クッシングを疑う事として、副腎に異常があるかの検査が行われました。
この頃、疲れやすく、腕や足にアザがよく出るようになりました。
元々、いつぶつけた?と思うようなアザが出来る事がよくあったのですが、
これもクッシングの症状の一つです。
それから、肩がイカリ肩のようになってきました。
バッファロー肩というらしいです。
左の目が見えにくくなってきました。うつ病の症状でみられたり、脳腫瘍でみられるケースがあるようです。私の場合は軽度のうつ病のようです。
髪の毛の伸びるのが遅くなりました。
ホルモンのバランスで、女性ホルモンが低下しているとの事でした。
よくこけるようになりました。
本当に意識しないで、あれ?こけてる。な感じでこけるんです。
娘に「ママ、こけてるで」と言われるまで自分がこけてる意識がなかった場合もありました。
足の筋肉が衰えるらしいです。
あいにくと骨密度は高く、骨粗しょう症にはならなかったですが( *´艸`)
骨密度ほぼ100%なので、先生が驚いてました。
牛乳屋さんの娘でよかったとその時は思いました(笑)
副腎に異常が見られなかったので、MRIへ入りました。
身体がボロボロの状態に近づいているらしく、血管がもろく漏れやすくなってました。
造影MRIだったので、点滴を何回も刺し直ししてやっとMRIへ。
初めてのMRIの物凄い音にビクビクしながら、これで寝れる人凄い…と思ってました。
それが自分もなってしまうとはその時は微塵も思ってなかったのですが(笑)
脳下垂体という箇所に、本当に0.6㎜というあるのかないのかわからない腫瘍が見つかりました。
それがクッシングを引き起こす原因の可能性があるとの事。
詳しい事は、これまた精密すぎる検査を受けないといけないらしく約10日~1週間の入院を余儀なくされました。
でも、生活の事もあるし、職場も騙してる状態。
なんとか娘が夏休みに入ってから…と先生にお願いして、
通院を続けました。
出会うたびに、先生が
「あんた、ほんまに早く入院せんと死ぬで」とよく言われました(苦笑)
色んな意味でこの病気は珍しいらしく、腹黒く考えればモルモット的に、
いい意味で考えればいまでも気にかけてくださってます。
セカンドオピニオンになっても、先生は毎回会議で調子を聞いてくれてたり資料を持ち帰ったりしていると現担当医にきいたりします。