京都市山科区でやすらぎ整体イムをオープしています
今日はリフレクソロジーのことで新しいことを学びました。足の指の動きです。
足の指のひらきは手の指ほどひろがりません。
手のように使うことが余りないからだそうです。筋力が落ちてきていると余計にひらかないそうです。歩き方にも問題があり、歩き方が悪いと外反母趾になったり静脈瘤になったりするということです。
この間のメールにも書きましたが、視覚障がい者の人は目から取り入れる情報はないので、情報障害と言われています。
私たちの情報は目から80%入ってきているそうです。
視覚障がい者の人は足裏で点字板に触れ止まれや進めを読み取ります。
それもシューズをはいたままです。足裏で情報を得ることがほとんどだそうです。
恐らく私たち以上に足が疲れているのではないかと思ってしまいました。
リフレクソロジーは知れば知るほど経絡との関係、臓腑の反射区になっていたり、奥が深いです。