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WOWOWのコラムにあった東野智弥さんの記事の一部です!!
勝手に載せてすみません。でもとても興味深い記事だったので載せました!!

FIBAランキング3位のアルゼンチンについてです!!
この記事をみてアルゼンチンでも学んでみたいと思いました!!面白いです!!!

 日本と同程度の平均身長でありながら、アルゼンチンは(日本も経験している)約40年もの間オリンピック不出場を抜け出し、世界大会で好成績を残し続けています。2004年のアテネ・オリンピックで金メダルを獲得しました。アンダーカテゴリーの世界大会の戦績も加味されているFIBAランキングでも現在3位をキープしています。ちなみに大国のアメリカが1位、スペインが2位です。

アルゼンチン・バスケットボールの成功要因として、3つ挙げました。
 1つ目に「クラブ」、「リーグ」、「連盟」のベクトルが世界へ向かっていることです。また、「フィジカルコンタクト」に対する認識も共通しており、クラブでは15歳からフィジカルトレーニングに注力しています。さらに、国内で吹かれているジャッジで選手が育つと考えられているため国内リーグのジャッジは、審判とコーチの継続的な講習会のもと世界基準が保たれています。

 2つ目は、「自前」の選手育成強化であります。クラブでは、8つのカテゴリーを設け「一貫指導」を行い、育成専門のコーチが兼任する状況の中、特出した選手を「飛び級」させる育成方法を行なっていました。また、トップチームに19歳以下の選手を3名登録しなくてはいけないというルールを作り、世界で活躍できる選手の育成に注力していました。さらに、これらの、育成方式はサッカークラブと似た強化・育成システムであるとも言えます。

 3つ目は、育成発掘プログラムです。従来の技術の優れた選手を発掘することに加えて、2007年から「身長」発掘プログラムを行なっています。世界で戦うためには、この「身長」を意識した育成が非常に重要であり、アルゼンチン・バスケットボールは日本の平均身長と同程度にも関わらず世界を意識した身長の基準値を設け、世界に通用する高さを持つ選手を強化、育成しています。

 アルゼンチン・バスケットボールは、このような形で強化、育成をマネジメントし、“ゴールデンエイジ”と呼ばれる世代、マヌ・ジノビリ、ルイス・スコラ(ヒューストン・ロケッツ)などが世界で活躍してきました。

アルゼンチンバスケットボール興味深いです!!