私は、セルフマッサージに出会って3年
セルフケア講師として活動を始めて1年になります。
今日からは、『私とセルフマッサージ』と題して
これまでの変化や今感じることなどを綴っていきたいと思います。
私がセルフマッサージと出会ったのは、今からもう8年ほど前のこと。
私がお伝えしているセルフマッサージの考案者と、高校時代の友人が知り合いで
「絶対さきは、この人のこと好きになる‼️」
そう言って、写真を見せられ、Instagramを“フォローさせられた”のが始まりでした。
「させられた」と書いている通り、当時の私はまったく乗り気じゃなくて。
写真には、とても素敵でキラキラした方々が写っていて、
その“世界観”が、当時の私にはまるで別世界のように感じたんです。
別世界の人たち
なんだかちょっと怪しくない…?
私には関係ない、必要ない
そんな風に思っていました。
それでも、Instagramを開くと時々目に入るようになって、
“気になる……でも、近づかない”のような距離感がしばらく続いていました。
■ コロナ禍でやってきた、最初の小さな一歩
数年後。
世の中は新型コロナで、自宅で過ごす時間が増えた頃。
なんとなく開いたInstagramで、初めてマッサージ動画をじっくり見たんです。
「暇やし、ちょっとやってみようかな!」
そう思って、YouTubeを見ながら膝下をマッサージ。
使ったのは家にあったドラッグストアのボディクリーム。
今使っているセルフマッサージ専用のクリームとはまったく違うもの。
正直、
・滑らないしやりにくい
・終わったあとの変化もよくわからない
そんな感じで、そのままフェードアウトしました。
当時の私にとっては、
散歩やランニング、ヨガのほうが“動いた感”があって良かったんだと思いますし、
そもそもセルフマッサージの本質を理解していなかったんだと思います。
■ 再び訪れた“転機”
コロナが少し落ち着いてきた数年後、また同じ友人が言いました。
「前に教えたあの人覚えてる?
Voicyっていうラジオアプリやってるから聴いてみて!」と。
車での通勤が往復20分ほどあった私は、
「ちょうどいいやん!」と思って軽い気持ちでVoicyを聴き始めました。
……これが、私の人生を大きく変えるきっかけになったんです。
■ 3年続けてわかったこと、8年越しの答え
セルフマッサージをはじめて3年。
セルフケア講師として活動して1年。
たまに思います。
「なんで8年前にやらんかったんやろ‼️もったいない‼️」と。
でも同時に、
あの頃からの8年間の小さな点と点が繋がって、
“あのタイミング”だったからこそ、今の私になれたんだとも思うんです。
タイミングって、本当にある。
そしてそれは人それぞれに、ちゃんと最適な形でやってくる。
私の場合は、
友人の「聴いてみて」のひと言と、
通勤の20分、
そして心がちょっと疲れていたあの時期。
その全部が重なって、“セルフマッサージと本気で出会う瞬間”になりました。
だからこそ今は、
“8年前じゃなくて、3年前だったからよかったんだ”
と、心から思います。
タイミングって、本当に面白い。
人それぞれに、ちゃんとベストな形でやってくる。
そして——
あなたにも、そんな「タイミング」があったりしませんか?
・なんとなく気になっていたこと
・ずっとスルーしてきたのに、ふと心にひっかかった瞬間
・以前は響かなかったのに、今ならすっと入ってくる言葉
もしあるなら、それがもしかしたら “始まりのサイン” なのかもしれません。
私の場合、そのサインのひとつが「Voicy」との出会いでした。
次の記事では、そこからどう心と体が変わり始めたのか——
私の“本当の意味でのセルフマッサージのスタート”を綴っていきます。
