今日のレッスン後、
Aさんが辞書を指し、「これってどういう意味ですか?」と聞いてきました。
見ると、【com-fort-a-ble】とあります。
Aさんの疑問は、この「-(ハイフン)」が何を指しているのかということでした。
確かに、辞書で英単語を引いてこのハイフンを意識する人は少なそうですし、学校でも教えてもらったことはないように思います。
Aさんが辞書を指し、「これってどういう意味ですか?」と聞いてきました。
見ると、【com-fort-a-ble】とあります。
Aさんの疑問は、この「-(ハイフン)」が何を指しているのかということでした。
確かに、辞書で英単語を引いてこのハイフンを意識する人は少なそうですし、学校でも教えてもらったことはないように思います。
学校英語ではあまり必要性のなかったこのハイフンは、実は、英会話上達に重要なキーポイントとなります。
ハイフンは、音節の区切りを意味します。
音節とは、連続した音声においての音の最小のまとまりのことです。
ほとんどの場合において、1つの母音とその前後の子音で一音節となります。
ハイフンは、音節の区切りを意味します。
音節とは、連続した音声においての音の最小のまとまりのことです。
ほとんどの場合において、1つの母音とその前後の子音で一音節となります。
日本語では、1文字=1音節の言語なので、文字数が音節数になります。
(例:えいご=え・い・ごの3音節)
しかし、英語の場合はたとえば、”com-fort-a-ble”は、4つの音節(4拍)で発音されます。
「カm・フォrt・ア・ブ(ル)」という感じです。
(例:えいご=え・い・ごの3音節)
しかし、英語の場合はたとえば、”com-fort-a-ble”は、4つの音節(4拍)で発音されます。
「カm・フォrt・ア・ブ(ル)」という感じです。
英語ネイティブの人たちは、強調される音と音節の数で、その単語を推測しているとも言われます。
そのため、日本語英語で「カ・ム・フォー・タ・ブ・ル」と6拍で発音すると、「?」となること必至なのです。
単語ひとつひとつの音節を覚えることはとてもハードなことですが、通じる英語の習得には欠かせないものです。
この知識があれば、知らない単語を辞書で引いた時に、どのように発音されるかが分かりやすく、音節を意識して発音練習することでネイティブに理解される英語に近づくと思います。
そのため、日本語英語で「カ・ム・フォー・タ・ブ・ル」と6拍で発音すると、「?」となること必至なのです。
単語ひとつひとつの音節を覚えることはとてもハードなことですが、通じる英語の習得には欠かせないものです。
この知識があれば、知らない単語を辞書で引いた時に、どのように発音されるかが分かりやすく、音節を意識して発音練習することでネイティブに理解される英語に近づくと思います。
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