英検といえば、中学校や高校の授業の一環で検定を受けさせられた方も多いのでは?

ビジネス英語でのコミュニケーションを重視したテストであるTOEICと比べると

英検はリーディングや英作文・文法などの英語力を測るテストだといえます。

どちらかといえば、学校英語が基礎となっている検定でしょうか。


そのため、企業などでもあまり英検を重視するところは少なく、

英語を勉強するときの目標とする英語力を「英検○級」とするところはあまり聞きませんが、

英検1級といえば、英語を専門とする企業ではかなり評価されるレベルで、

総合的な英語力はTOEICテスト満点よりも高いとされています。


今回、紹介したいのはその英検を行っている

「日本英語検定協会」が提供している

”Let’s read THE NIKKEI WEEKLY”です。


日本経済新聞社の英字経済紙”THE NIKKEI WEEKLY”を基にしたラジオ放送で、

時事問題や経済についての英語表現や英字新聞の読解を分かりやすく紹介しています。

日経新聞をよく読まれている方でしたら、とっつきやすい教材で英語が苦手な人でも出てくる話題は身近に感じるでしょうね。


”THE NIKKEI WEEKLY”の解説以外にも、

「使える英語」というコーナーがあり、

「(アイデア)をぶつけてみる “bounce (something) off (of) (someone)”」や

「連絡を取る”touch base”」というようなビジネスでよく使われるけれども、

日常会話では学べないような表現がたくさん紹介されます。


ビジネス英語を極めた方にはとても役立つ&勉強になるラジオ英語講座だと思います。


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