一緒に一生懸命
同じ屋根の下で家族として生きて
いくんだから、衝突して当たり前

一緒に人を育てていくんだから
同じ価値観なわけじゃない

妥協と忍耐
最後まで添い遂げれば、失敗も苦しみも
いい思い出

ひとつづつ衝突したことを許し合い
忘れて次へのステップにすれば全肯定

ひとつづつ衝突したことを思い出し
最後まで憎みあえば全て全否定

いい思い出まで真っ暗な思い出に..

当たり前に過ごしていた時間が
ほんとうにあったのかと錯覚すら

離婚調停って必要ですか?
最後の最後までじぶんたちで決着
したかった...

第三者の人達にどれだけ二人の
ココロの叫びが聞こえるのか
疑問です

制度として必要なのはわかります
相手が必要なのもほんのすこしわかります

でも18年間の結婚育児の総決算を
他人に委ねる様はなんか違和感

反論異論はあると思いますが
いま離婚調停待ちの時間の心境は
そんな感じです