普段の字が汚すぎる我が子たちの件。
私も字がうまくないので、あまり子のことは言えないのだが、学校のノートとか、宿題(特に漢字)の字、特に妹はその日の気分によってすごく波がある。
ごくまれに、私よりも上手い?!という字を書くこともあるが、枠からはみ出すとか小さいとか、すべて角がない丸っこい字とか、すごく筆圧が弱かったり。
これ本当に3年生か?とびっくりする字の時のほうが多い。
兄は常に15度くらい傾いたような字。
挙句の果てに誤字脱字のオンパレード。
しかし、お教室ではまぁまぁな字で課題をこなし、これがコンクールとか展覧会の作品になると、さらに字が変わる。
努力家兄の場合、習字も硬筆もこつこつひたすら書き続け、ちょっとずつ進化させていく。
飽き性娘の場合、スイッチ入った時の勢いに目を見張るものがある。
(←スイッチが入るのは非常にまれ)
その瞬間を見逃さないように、おだてて励ましながら見守る。
エレと違って、期限までにいい作品を仕上げればいいので、一発勝負でないところはいいところ?
いや、むしろ納得いかなければ、期限までエンドレスにかき続けることもあるのだが、結局比べると1週間前の作品ほうがよかったり…とか(特に兄)。
どっちもどっちだなと。
といっても、一課題につき数百枚とか、我が家はそんなに練習できるわけでもなく、
全体の第〇席とか特別な賞なんてもちろん絡まないけれど、
区内とか市内とかの小さな単位だと、上位のほうの賞をいただけることが多いので、
掲げていた目標は達成しやすい。
なぜ2人とも頑張るのか?
それは、学校で賞状や賞品、参加賞を受け取ることができるから。
硬筆や書道は学校が絡むコンクールが多いので、頑張れば学校で賞状をもらえる。
みんなの前で賞状を受け取ることができるのは、やっぱりうれしいらしい。
だから本人たちが頑張れる。自信にもつながっているから、私も支援する。
でも普段の字は全くきれいにならない。
先生からも「〇賞の兄くんなのに~」と注意受けること多々。
やっぱり、コンクールとか結果を意識しすぎるから普段が手抜きなのか?
とかいろいろ考えているけれど。
このことについて私が思うことを、またいつか時間があるときに、
彼らの発達検査結果と絡めた記事を書いてみたいと思う。
さて夏休み、お稽古での通常課題はこなしつつの、JAの書道コンクール等の学校提出の作品の練習に邁進する2人。
兄がJAの条幅に手を出そうとしたので、全力で止めた昨日。
とりあえず半紙の課題にだけ集中して書いていただきたい。
練習にかかる時間比で行けば、エレ>>硬筆習字だけれど、エレでも硬筆習字も、努力し続けることが必要な習い事。
こつこつ続けることの大切さを学んでほしい。
そして、
とりあえず普段の字がきれいになってほしい、私の切実な願い。