うれしい時、
自然とこぼれ出る笑顔がある。
悲しい時も、苦しい時も、
明日へ向けて、微笑む人がいる。

笑みは人間の特権だ。
心が泣けても、笑顔で頑張る。

「めんこく(可愛く)撮ってけろ!」
東北の被災地で会ったおばあちゃんが言った。

厳しい歳月を越えた”笑顔じわ”には、
こんなことで負けてたまるか!との強い心が見えた。

”幸せだから笑顔になるのではない。笑顔だから幸せになるのだよ”と。

戦争から平和へ。苦悩から幸福へ。
この星を笑顔でくるもうと、幾千万の涙を払い、とびきりの笑顔に!

SMILEには”幸せを開く”という意味があるから。。。


「笑みは人間の特権」
ほんまその通り毎日笑顔で居れる様にガンバロ~♪ 
地球上で年間400億個以上も使用される乾電池。
この乾電池を世界に先駆けて発明したのは日本人の屋井先蔵である。
が、彼の人生は「失敗」の連続だった。
明治初期、先蔵は工学的知識を学びたいと上京。
志望校を目指し猛勉強するが受験に失敗。
背水の陣で臨んだ2回目の受験では、不覚にも寝坊し、入試に5分遅刻。
門前払いで夢破れた。
”5分”に泣いた先蔵はその後、独学を続け、ゼンマイに頼らない「完全電気時計」を完成。
だが全く売れない。問題は、液漏れなどを起こしやすい電池にあった。
苦闘の中で思いついたのが環境の変化に強い「乾電池」
昼は仕事、そして未明まで実験に打ち込み、遂に発明に成功した。
「失敗は成功の母」失敗の積み重ねがあるからこそ、本当に質の高い「成功」が生まれる。
人生も同じであろう。
失敗や悲哀を乗り越えてこそ、人間は磨かれ、人生も一歩深いものとなる。
大事なのは苦難に打ち勝つ楽観主義だ。
「冬は必ず春となる」どんな苦難も絶対に勝ち超えられる。

失敗したから。。。
失敗するかもしれないから。。。
失敗を恐れて、それ以上頑張らない人が増えてる。
それじゃ結局何も変わらない。
一歩も前に進めない。
失敗した先には絶対何かあるし、その先にあるものに辿り着く為に失敗があるのかもしれない。
そう信じて前に進みたいもんだ。
楽観主義で生きていった方が、絶対に自分の人生にプラスになる。
失敗しても良いんだ!!大事なのはその後!!
頑張れ~!!!!!!!!

「希望とは外からやってくるものではなく、私たちが希望を持つかどうか」

チェコの哲人指導者ハベル大統領が、残酷な牢獄の中で確信した言葉。

傍観者じゃいけない。
しっかり見極めて、何が正しくて、何が間違ってるのか。
自分達のために必死で働いてくれる人をちゃんと選ばないと、
日本は本当に取り返しのつかない事になると思う。

何も変わらないからって何もしないと本当に何も変わらないよ。
ちゃんと見極めれば絶対変えられる。
平和は”言葉”ではなく、”行動”だ。
みなさんは平和の為に何かしてますか??

今日、公衆トイレに入ると、使い終わったトイレットペーパーの芯が転がってた。
いつもはそのままにするけど、今日は拾ってゴミ箱へ捨てた。
汚いトイレよりも、キレイなトイレの方が、使う人の心に良いと思ったから。
めちゃくちゃちっちゃい事やけど、これもきっと平和への一歩。
そう思いながら捨てると、自分の気持ちも軽くなる。

平和の為に行動するって、大げさな事のようで、
実はこうした日常の小さな小さな事の積み重ねなんじゃないかなって。
星々が、その明るさも色も異なるように、人間もまた、
その人にしかない個性があり、その人らしい輝きが必ずある。
星々の輝きが絶妙に調和して無窮の宇宙を彩るように、
一人一人が自分らしく、はつらつと輝きゆく「平和」と「共生」の
地球社会を築いていきたい。