絵を描くのがとても好きな方で描いた絵を見せてくれたことがありました。





それは小さな子供が描いた絵に色鉛筆で色を塗ったような、お世辞にも上手いと言えるものではありません💧



周りの人達は、見たままの感想を言うことはせず

「すごいね、上手だね」

と褒めてあげていました。



そうしたら、どうなったと思いますか❓



彼は嬉しくて次から次へと作品を描き上げて行ったんです👍



そして、初めて彼の作品を目にしてから数ヶ月後。再び彼と会う機会が。



彼は私を見るなり嬉しそうに「これ見て下さい!」とスケッチブックを取り出しました。

「すごい!芸術的だね!!上手いじゃん!!」

私は思いっきり彼を褒めました。





彼の絵がものすごく上達していた訳ではありません



でも、嘘やお世辞でもありません。私のスタンスが変わっただけなんです。

「点」で見るのか?


(一部だけを切り取ったもので見る)

「線」


で見るのか?



(時間軸上でその情報と同じ線に乗っている情報と併せて見る)




つまり、今目の前にある絵を見るだけでなくその先を考えた言動を取ることで、ひたむきにやり続ける力を彼自身が生み出す結果となったのです✨✨



これってすごい!



そう思いませんか?




特に子供達に対しては、大人側の視点が変われば見えている子供達の姿も変わってきます。




自分の価値観や世間の価値観で子供達をジャッジせずありのままの彼らを肯定すると、今まで否定的に見ていた事柄が素晴らしいものに変化するんです。





大人達がそんな在り方を見せていくことで、子供達は前向きに楽しんで生きる術を身につけて行くのではないでしょうかラブ



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