今日退院して帰ってきました
久々に長男、三男を寝かしつけしていて、
奏太と話していました
赤ちゃんはいつまでおっぱいしか飲まないのか、みたいな話で
あと半年くらいはおっぱいしかのまないよ!
と言ったら、奏太が突然
奏太はそれまで生きられるかな
と聞いてきて。
最初何を言ってるのかわからなくて、ききまちがいかな❓と思って
ん❓なに❓どいうこと❓
だからー奏太はそれまで生きられるかな❓
ん❓どいうこと❓
だからー、、、
こういうこと言っちゃダメってこと❓
といわれ、あ、不安なのか!
とその時やっとわかり、
ダメじゃないよ!大丈夫、生きてるよ。
不安になったのかい
ときくと、うん、だって、睦は死んじゃったから
そうだね、突然死んでしまったもんね
りく、疲れてたから死んだのかな
疲れてるくらいじゃ死なないよ
りく、怖い夢見たから死んだのかな
怖い夢じゃ死なないよ
じゃぁどうして死んでしまったの
それはね、ママもわからないのさ。でもね、元気だった睦が突然死んでびっくりしたよね、ママもだよ。突然そういうことが起きることも、本当にたまにあるってことなんだよね。でも、もうそういうことはきっと起こらないよ
うーん、、、
大丈夫だよ、赤ちゃんがご飯食べる日まで奏太はちゃんと生きてるし、ママも生きてるよ
と言って話は終わりました
そのあと、2人が寝て、旦那と話すと
昨日実は、奏太と睦のこと話したんだよね。そのときに、なんで睦は死んでしまったのか、ということと
睦にちゃんとサヨナラ言いたかった
話してると泣きたくなる
って奏太が言っていたことを聞きました。
睦が、死んだ時、奏太は4歳だった。まだ何もわからなくて、
今は少しずつ色々わかって、言葉の表現も増えて、睦のことに向き合って不安になったり、感情を整理したりしてるんだなと思った
整理なんてね、わたしだってまだまだできなくて
睦に向き合うことだってできていないのが現実だ
でも、奏太と旦那とわたしと三人で時折こうやって話すこと本当大事だなと思った
今日、三男が預かり保育に行っていて、そこの先生が睦の葬儀にもきてくれた先生で
旦那に 涙ながらに
睦くんのこと、本当に大変だっただろうし
今も大変だと思うけど
今回本当におめでとう
と言ってくれたようです
こうやって覚えててくれる人たちがいて、たった2年4ヶ月だったけど
ちゃんと生きていたこと、忘れないでいてくれる人がいること
とても嬉しく思いました