最近の次女、2月初旬に生活発表会があったけれど、台詞2つをしっかり言っていた。
吃音は落ち着いてはいるけれど、発表会が終わったあたりから、少し連発が出かかってる気配は感じる…でもなんとか軽くとどまっている様子。
この私しかわからないであろう微妙な感じ、伝わるかな(^^;;
あとは、えっと、えっと、を多用し考えながら話していて、
それは、話の組み立て方がまだ上手く出来ないからなのか。話し始めるのに勢いが必要なのか。
これも吃音の一つの症状かもしれないけれど、とりあえず話すのが楽しいみたいで、
私といる時はずーーっと喋っている。
この子、こんなに喋る子だったっけ?
長女は2学期くらいから、
クラスの友達と約束して、放課後、遊びに出かけていくことが増えた。
公園や友達の家とか。
今までは近所の決まった友達とほぼ毎日遊んでいて、次女もその仲間に入れて貰っていた。
でも、今は長女が自転車で出かけてしまうので、次女は幼稚園から帰宅後は私と遊んだり、料理を手伝ってくれたり、一人で好きな事をして遊ぶ時間が増えた。
長女やその友達と一緒に遊ぶ時は、やはり1番年下で、気を遣ってたんだろう、と思う。
みんなと遊べて楽しいけれど、やりたいことも、話すペースも違って、たくさん我慢も必要で、たくさん背伸びをしなきゃいけなかったんだろうと。
それはそれで、良い経験ではあるけれども、
今のずーっと好きな事を好きなように喋ってる姿を見てると、
幼稚園で頑張ってきたんだし、いつも長女に牽引されていたし、
こういう穏やかなゆっくりした時間がこの子には必要だったんだろうな、と感じる。
ほんと、毎日年上の子達と遊んでたもんな…。
今は時々に減って、長女が一人で遊びに行ってしまうのが寂しいようだけど、この子には良いペースなのかもしれない。
長女の宿題やら、翌日の時間割準備やらに私の時間が取られ、仕事後なので家事もやりたいし、次女だけに時間を割いてあげることが少なかったしな。
…と、まぁ、次女に関しては最近、こんなことを考えながら、ゆったり過ごそうとしています。
このまま、吃音が消えてくれたらなーと期待しすぎず、願っておきます。