2024年中学受験組の娘:りーさんの
最後の1年
子供を伸ばすためにやった
効率的な学習法&親のサポート
を紹介していきます
共育ママ Y.M
GWも終わってしまいましたね・・・
ここから7月の夏休みまで
連休がない=お休みが少なくなります
そのため、親も子供も疲れてきます
学校見学・説明会が本格的に始まり
梅雨もあり体調を崩しやすい時期😅
この時期を上手く乗り越えるためには
対策が必要だと思っています
中学受験の5月病?!
実は5月は親子とも「心理的な中だるみ」が
起こりやすいというのを聞いたことが
ありますか??
子供達は新学年の生活にも慣れ始め
学校によっては運動会や宿泊の課外学習
中学受験をするという事実は認識していても
まだ「自覚」まで届いていなかったり
持っていた「自覚」も失速したり
子どもはまだ実感が薄い時期
娘もこの時期は
5月の運動会
6月の広島への課外学習
のことで頭がいっぱいでその様子を見て
不安とイライラを抱えていた記憶です
成績や模試の結果で動揺する
もう一つの病の原因は
成績や模試の結果に動揺しやすい
ということもあげられるそうです
日能研は月1回の公開模試がありますが
テストの回を増すごとに
問題の傾向が入試に寄せられていき
テスト傾向が変わった印象があります
「思ったより得点が取れない」
「勉強してるはずなのに伸びない」
という不安が募る場合もあります
学校見学や説明会が本格化する時期
志望度の高い学校や併願校に行き
テスト結果を見て
「このままで志望校に届くのか?」
という現実的な不安を親が抱えてしまうことも
テスト結果に一喜一憂しない!!
と言われてもなかなか当事者には
それが難しいのが現実
受験意識が高くない子供や結果を目にすると
と言ってはいけないと分かっていても
ストレートに子供に
「このままではむりだよ!!!」
と言わずにはいられなくなるときもあります
オススメしたい対策方法
親はカレンダーを見て「もう5月」と感じ
あと8か月!!
という数値に
「本当に受験モードに入っていくのかな?」
「すぐに夏休みがきてしまう」
と不安に思いピリピリしがちになります
自分が安心でき
子供を応援できる
少しでも気持ちを前向きにするためには
準備と対策をすることも必要だと思っています
ざっくりした月ごとの目標やテーマをつくる
(5~7月ごとに上・下半期で区切ってもOK)
国語・算数の何を強化したいかを
明確にして子供と共有
テスト結果は「できたこと/できなかったこと」の分析材料
模試後は親子で5〜10分だけ話す
習慣をつくる
「今回はここが伸びたね」
「ここは次がチャンスだね」
と前向きになれるように話す準備をしておく
「今日も頑張ったね」と声をかける習慣!
子どもにとって親の表情や声色が
大きな影響を与えています
「安心材料」になるような声掛けの努力
中学受験本番にに向かっていくなか
親も人間なので子供の前で
「いつも女優」
「いつも平常心」
ではいられません
経験上、よーーく分かっている
つもりです(笑)
それでも何か対策を立てて
イライラ・モヤモヤが少しでも減り
「勝負の夏休み」を有意義に迎えて
頂けたらうれしいです
オススメの実録ブログ
ありがとうございました
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