お久しぶりです。

元巫女のふーたろです!


最近暖かい日が増えたのはいいのですが、春と同時に花粉も近づいてきているかと思うと複雑な気持ちのふーたろです。(笑)


今回は、初日の出についてのエピソードです🌅


の前に!正月勤務についてお話しますね!!


皆様ご存知の通り、神社はお正月がいちばん忙しいです!

私の勤めていた神社も交通の不便すぎる山奥のわりには、有難いことに毎年沢山の参拝者に来ていただいてましたし、現在もそうです。


境内もご祈祷をする室内もそこらじゅうが人だらけで、本殿前はお参りするために沢山の人々がずらーと並びます。


巫女や神主は、ごった返す参拝者をかき分けながら、走り回って毎日御奉仕しています。

(これはあくまでも私がいた神社の話です)


31日の朝から夕方17時まで働いたら無理やりにでも神社を閉めて、また21時半頃に出勤します。

その後は1日の19時頃まで、2,3時間の休憩を挟みつつ、ぶっ通しで働いてました。


ブラックといえばブラック(笑)


年越しはカウントダウンなんてしてる暇なくて、バタバタしてたら

「あれ、こっちが知らないうちに年越してました?」

状態でした(笑)


日の出は、一番下にある車のお祓いをするところから見るのがものすごく綺麗だとは聞いていたのですが、働いているとそんなの気にしている暇はなく、気づいたら空が明るくなっていました。


たまに撮影係の神主さんが写真を見せてくれたのですが、とても綺麗でした!


それでも、お互いにタイミングをみて「明けましておめでとう!」と言い合ったり、皆で協力して働くあの時間は、今思うととても楽しい時間でした。


それに、深夜テンションなのかめちゃくちゃ元気に働いてました(笑)


2日からは、日の出が上がってきた頃には神社に着いて、帰りは19時くらい。

お金の計算をする日はもっと遅くまで残業していました。

(最近はやっとレジを導入したそうです)


そんなこんなで12月1月は一瞬で毎日がすぎさっていた私たちにとって、『お正月休み』なんて言葉は存在しませんでした。逆に、1日休みがあるだけで「働かなくて大丈夫かな?」と思ってしまうくらいでした。(笑)



長くなってしまったので、後編につづきます🍀