夏は「眩しい&明るい&快活」そんなイメージが先行するが自分には悲しい思い出がある。
それは身内を亡くしたのが夏の終わりだったから。
家で花火をするときに蝋燭を立てるのだが、蝋燭の燃え尽きるのがやけに早かった・・
それは命の蝋燭みたいだった。
どんどんやせ細っていく姿、見ているのが辛かった。
なのに太陽ばかりがギラギラしていた。
もうすぐ夏。
あれから7年。
夏は「眩しい&明るい&快活」そんなイメージが先行するが自分には悲しい思い出がある。
それは身内を亡くしたのが夏の終わりだったから。
家で花火をするときに蝋燭を立てるのだが、蝋燭の燃え尽きるのがやけに早かった・・
それは命の蝋燭みたいだった。
どんどんやせ細っていく姿、見ているのが辛かった。
なのに太陽ばかりがギラギラしていた。
もうすぐ夏。
あれから7年。