3/31に2年間夫婦で続けてきた小岩のメロンパン屋の経営権を本部に譲渡して、もうすぐ2ヶ月。
メロンパンロス???
なんだろこの感覚。
大好きだった恋人と別れた後の感覚に似てるかな。。。
別れた後もいい人見つけてうまくいって欲しい気持ちと自分の時よりもうまくいって欲しくない気持ちの両方が心の中で闘ってる感じ。
特に昭和通り商店街の活性化の為に頑張って欲しいと思う気持ちが大きくて。
ただ、本部に対しての不信感はまだ残ってる訳で。。。
もう自分は身を引いたので、色々感情を使っても仕方がないんだけど。(^-^;
そんな複雑な感情の中、有り難いことにたくさんお仕事のお話、お誘いを頂きました。
本当に感謝です。
人の集まるコミュニテイ的なパン屋を夫婦で営むことが夢だったのですが、パン屋をやりたいと言っていた妻がこれからはパン作りを仕事ではなく、趣味の範囲でとどめておきたいと、夢のりタイヤ。。。
これまで思い続けてきた夢を失い、サラリーマンに戻るという選択肢もあったのですが、2年間のメロンパン屋での接客を経験し、目の前の人がおいしいと笑顔になってくれるという堪らない喜びを経験、商売を続けたいという気持ちに正直に生きることにしました。
そして、フランチャイズ経験での反省を生かし、自分自身も生活を維持できるくらいの利益が出てお客さまも本当に笑顔になれる繁盛店を作ることが新たな私の夢となりました。
その夢を実現する為に
お世話になってる方より、近所でラーメン屋を運営されてるオーナーをご紹介頂き、そのお店で働かせて頂くことに決めました。
繁盛店を作る為にラーメン屋で修行。
このことに関しても色々な方からたくさんのご意見頂きました。
「よかったね。応援するよ。」
「ラーメン屋向いてるね。」
「家族の為にがんばれ!」
「ラーメン屋のイメージじゃないな。」
「商売をするよりコンサルタントとかの方が向いてるんじゃない?」
「将来のことを考えると本当にラーメン屋でいいの?」
正直、悩みました。
本当にラーメン屋でいいのか、大丈夫なのか。
でも挑戦は今しか出来ない。
やらない後悔はしたくない。
自分の人生、他人が決めるのではなく
最終的に決めるのは自分自身。
そして
オーナーが素晴らしい人格者だということ。
勤務地が自宅から自転車で約5分だということ。
好みは別れるけど、とても美味しいラーメンだということ。
店がとても綺麗だということ。
これらのことが自分の気持ちを後押ししてくれました。
メロンパン屋からラーメン屋への転身。
謙虚に真摯に感謝の気持ちを忘れずラーメン道の修行に励みます。
これからもよろしくお願いいたします。
※まだこれから修行の身。
敢えて修行するラーメン屋の店名はオープンにしませんでした。