4月より長男が無事高校生になりまして。
中学まではお小遣いは月3,000円。
ただし、小遣い帳を毎日書いてお小遣いを渡す前に見せることが条件。
そして高校生になりお小遣いいくらにするか。
で、5,000円くらいが相場かなとも思ったのですが
普通に渡しても楽しくないので、
読書しただけ小遣いの金額の変わる変動制にしました。
本は基本的に何でもOK。
ただし、簡単でいいから感想文を書くこと。
1冊読めば3,000円。
そこからさらに1冊よむごとにプラス1000円。
にしました。
読書好きの私にとってはおいしい条件だと思うのですが
普段あまり本を読まない長男にとっては
なかなかの条件かなと。。。(笑)
そこで今月は
ひすいこたろうさんの
名言セラピーと
名言セラピープラスを
読んで感想文提出。
この本を読んで
長男が
心に残ったのは
「何も起きないことがどれほど幸せであるということになかなか気づかないのです。
毎日がただ淡々と平凡に過ぎていくのが実は幸せの本質なんです」
という小林正観さんの言葉。
今のコロナにおける状況で普通だと思っていた生活に対する有難さを
痛感したそうです。
そして、コロナ収束しても普通の生活が幸せなことなんだということを
忘れずに生活していこうと思う。
と書いてました。
なかなか面と向かって今の状況をどう思っているのか
聞けてなかったけど
ちゃんと考えていることがわかりよっかったです。(#^^#)
