以前ブログに、「母の認知症が心配です」と書いたんですが、かかりつけのクリニックで紹介状を書いてもらい、大きな病院に行ってきました。

初診だったので、予約の時間よりも早く行って待っていました。

今回紹介された病院の科は、精神科ではなく、神経内科でした。

私は精神科が良かったのですが…………紹介状を書いてくれた先生が、紹介する病院を決めているようで……。

とりあえず、神経内科を受診することになりました。

まず行ったら、付き添いの人が、受診する人のことに関して名前から体重から、身長から、どういう続柄かまで書いて、どんなことが気になるかまで書きました。

そして、それを受付に出して、呼ばれるまで待ちます。

呼ばれたら、本人も付き添いも2人とも診察室に入り、先生と話します。

どういった理由で来たか、この動作はできるか、周りで見ていて「ここがおかしい、前と違うというところはあるか」も聞かれましたが、私は母本人を目の前にして話したくなかったので、「話せますが、母本人の前では話したくないので、話さなければいけないのであれば、一度母を診察室から出してください。そしたら先生と1対1で話します」と、早々にズバッと言いました。

先生は私かそこまでズバッと言うとは思っていなかったみたいで、動揺していました。

その時点で、私は「え?動揺するの?」と……。

とりあえず、母が最初に話をして、その後、母を診察室から一度退出させて、私と先生とで話しました。

流れとしては、初診、長谷川式テスト、MRIや脳波の検査後に先生からの結果を聞くことになりました。

最低でも3回通うようです(初診入れて)。

MRIと脳波の検査は、最終的な結論を出す日に(3回目の受診)、朝から病院に行って1日がかりでやるそうです。

それが今からだいたい1ヶ月後。

その前に長谷川式テストをします。

長谷川式テストをするにあたって、いつにするか電話で日程を決めるようなのですが、その電話が付き添いの私のところにかけますと言われました。

それに対して、母も私も「え……、母親本人じゃないの?まだ電話だって出れるし、電話した記憶だってあるし、説明を忘れるとかないんですけど……。しかも、仕事の休みの日にしてもらわなくちゃいけないから、別々に住んでいる私(娘)では、日にちが決められないんでは……。」と思ったので、看護師さんに全部説明しましたが、とりあえず、認知症の検査で来ているから、本人以外に電話したいと言われました。

言ってることはわかるのですが、そこまで言われると、短気&面倒臭い私は「あー、はい、じゃあ、そうしてください。その代わり、母の休みは○曜日たけなので、その日じゃないと検査はできません。」と、何故か強気に出てしまいました。

あまりこっちの都合を聞いてくれる感じでもなかったので。

そしてこの初診の次の日は、私の精神科の通院でした。

母は付き添ってくれているので、待合室で順番を待っていたら、心理士の先生からの電話がかかってきて、ちょうど電話をとることができました。

たまたまスマホを見ていたときだったので、良かったです。私は母と出かけるときは、ほとんどスマホを見ないので。

それで電話での話し合いの結果、一昨日、長谷川式テストを受けに行ってきました。

だいたい1時間ほどで終わるとのことで、私はその間売店に行ったりしたんですが、朝早くて眠かったこともあり、検査室の前のベンチに座り、うとうと……。

そして1時間ちょっとでテストが終わり、母が出てきたのと入れ違いに、私のはなしを聞きたいと部屋に呼ばれました。

そこで、心理士の先生から、「計算ミスがありますね。あとは、今、お仕事も変わって頑張られているようですし、家庭の中での心配事もあり、容量オーバーになっているみたいですね。」、「娘さんから見て、どんなところが気になりますか?」、「お母様は昔から記憶力がいい方ですか?」なとなど聞かれ、最後に私から「何か今からでも気を付ける点はありますか?」と聞いたところ……。

「娘さんもいろいろあって辛いかもしれませんが、もっとお話を聞いてあげてください」









「はぁ?」⬅️私の心の声

「これ以上、話を聞けと?不仲な家族の間に入って、母のフォローなり話し相手なりしているのに?母と不仲な家族の方にも、どれだけ私が間に入って機嫌をとり、母との仲をこれ以上悪くならないように、ケンカにならないようにしてるかわかってる?」⬅️私の心の声

「私が精神科に毎週通って、どういう薬を飲んで、どういうことをして、やっと一週間過ごしてるか、あなたわかるわけ?ここの病院の精神科に通ってる訳じゃないから、私のカルテ、あなた開けないでしょ?」⬅️私の心の声

一瞬にしてこれだけのことが頭にババーッと流れて、ムカーッと来ましたが、もしかしたら母かこれからお世話になるかもしれないと思い、グッと我慢して、笑顔で「はい、わかりました(^-^)」と答えました。

この発言、母には言えませんでした。言ってしまえば、母は激怒して、「もうこの病院には来ない!検査もしない!」と言うことがわかっているので。

ただ、私の中では、「これ以上、話を……?」、「これ以上、家族の間に入れと?」と言われたことがショックすぎて……。

昨日は、私の精神科の通院だったのですが、母と待ち合わせしたときも、心理士の先生からの言葉が引っ掛かっていて、母と何を話したらいいのかわからず、あまり話すことができませんでした。

それを精神科の先生に話したら、話してる間にパニックになってしまって、先生に「私、これ以上母の話を聞かなくてはいけませんか?これ以上、不仲な家族の間に入って話を聞いたり、仲を取り持ったりしなくちゃいけませんか?」と聞いてしまいました。

先生は、私が今までどういう生活を送って、今ももがいてるのがわかっているので、「心理士の言葉を鵜呑みにしないで!絶対にしないで!○○さん(私)の心が壊れてしまうから。」と言ってくれました。

それでもやはり、心理士の先生からの言葉が理解できず、消化できず、今もってモヤモヤです。

私の精神科の主治医の考えでは、「たぶんお母さん、心理士に愚痴ったんじゃないかな?精神科じゃないでしょ?神経内科でしょ?他の科の医者って、詳しく長めに話されるのが嫌なんだよ。パッパッと終わらせたい人が多いんだよね。だから、お母さんの話が長くなってイライラしたのを、○○さん(私)にぶつけてきたんだと思うんだよね。」と。

そのときに、「だから神経内科じゃなくて、精神科にすればって言ったんだよ!」って思いました。母に「神経内科じゃなくて、別の病院の精神科にした方が良くない?」って提案していたんですが、かかりつけ医が今検査などをしている神経内科に紹介してるみたいだからと、母に断られたんです。

そして、よくよく母の話も聞いてみると、心理士の先生にテストが終わってから「今、辛いことや悩んでいることはないですか?」と聞かれたらしいんです。それで家族の不仲の話をしたそうで……。

その後に私に「話を聞いてあげて」との心理士の先生からの言葉。

心理士の先生も、自分から聞いたのであれば、長くなっても聞くのが普通だろ!と思うのは私だけ?

私だって精神的に調子のいいときばかりではなく、頓服薬を飲みながら外に出ているわけで、ハッキリ言って、母の付き添いもけっこう辛いんです。でも「一回検査してもらったらいいよ」って言ったのは私だし、母の付き添いができるのは私しかいない状況だから……。

そうやって自分を奮いたたせて行ったところで、さも母の話を聞いていないというようなことを言われ……。

どうしていいかわからないし、心理士の先生からの言葉を我慢できるのかどうかもわかりません。

あまりにもわかってないようなことを言われるのであれば、ズバッと言ってしまう可能性があります。それをしないためにも頓服薬を飲んで、心を落ち着かせて……。

ギリギリにしかもらってないので、頓服薬の過剰摂取はしない(できない)ですが、自分の中の何かが壊れて、感情がなくなるときがあるので、またそうなるのではないかと心配です。

とりあえず、3回目の受診までは我慢しなくてはいけませんね。

今回、文章が長かったので、誤字が何ヶ所かありますが、訂正せずにそのままアップしちゃいます(^_^;)読んでくださる方、読みにくかったらすみません。