日にちをおいて書こうと思っていましたが、「一気に書いちゃえー!」という気分になりました(笑)

今回は短大時代、短大時代からの友人たちに会っているときのMちゃんのお話になるかと思います。もしかしたら、脱線するかもしれませんが(笑)

まず、Mちゃんは、短大卒業のときに、私たちが入っていたコースの首席で卒業しました。

でも就職先は決まっていませんでした。

私も決まっていなかったのですが、家庭の事情で、就活するという選択肢がなかったんです。

首席で卒業したMちゃんは、端から見たらすごいと思います。私も当時は素直にすごいと思っていたので。

でもよくよく思い出してみると、Mちゃんは授業中、先生が板書した以外の、先生の口からしか聞けない大事な話を私がノートに書き写していたのを、隣の席から身を乗り出して、盗み見て、自分のノートに書いていたんです。

たまたまMちゃんと私しか取っていない授業があり、席も自由だったため、隣同士で座っていたのですが、私がノートに書き写しているときに、ふと隣を見ると、Mちゃんが私のノートを身を乗り出して見ているんです。

最初は、「気のせいかな」とか、「書き取れなかったところがあったのかな」と思って気にしていなかったんですが、その授業のときにMちゃんが私のノートを盗み見ていることに気づきました。

私が横目で見ているのも気にせず、堂々と私のノートを見るようになってきたんです。

ハッキリ言って、嫌でした。私は努力を人の何倍もしないと頭が悪いので、先生の話も漏らさずに聞いて、大事なところは板書以外でもノートに書き留めていたんです。

それを勝手に、しかも堂々と見て、自分のノートに書くなんて、私には信じられないことでした。

でもそこで「私のノート見ないで」なんて言ったって、「見てないよ」って言われるのがわかっていたから言わなかっただけで……。

それが、卒業式のときに、Mちゃんが首席だと知ったときは、本当に腹が立ちました。

Mちゃんとはコースは一緒でしたが、クラスは違っていて、同じ授業を取れることもありましたが、取れないこともありました。

なので、もしかして、私とは違う授業を取っていたときに、お隣の人のノートを見ていた可能性はあると思います。

あとは、コースが違う子だったのですが、たまに同じ授業を取る顔見知りの子がいたのですが、その子はいつも一人でした。

なので、私たち(短大時代からの友人数人)が一緒だと、話しかけられるようになりました。

私は特に話があうわけではなかったのですが、話しかけてくれるので、話を聞くことに徹していました。←私も冷たい人間ですね(;´д`)

その授業は、寒い時期だったので、たぶん後期の授業だったと思います。

教室に入って、コースの違うその子の後ろの席に座ったときに、ツンとする匂いがしました。

しばらく「なんだろうな?」と思っていたのですが、何度か授業前にその子と話してるうちに、「うち、石油ストーブしかなくて……」と話してくれました。

そのときに「あ、石油ストーブの匂いなんだ。この子も気にしてるっぽいな」と思ったので、その匂いの話は私の友達もしなくなりました。

が!!一人だけ、それでもその匂いの話をする子がいたんです。

Mちゃんです。

毎回その子の近くに行く度に、「ねぇ、なんかさ、いつもここら辺臭くない?なんかくっさいんたけど、何なの?」と……。

私も、コースが違うその子も顔を見合わせて、苦笑いするしかなくて、「○○さんち、石油ストーブだから、その匂いだよ」なんて、その子に悪くてできるわけないじゃないですか(;>_<;)

結局、後期が終わるまで毎週いい続けていました。


あとは、私が卒業するときに、担任だった先生が、私が就活していないのを知っていて、友達(もちろんMちゃんもいました)といるときに、ちょいちょいと手招きされて、「もし就職しないなら、購買部で今人が欲しいから、そこを手伝ってみないか?」と言われました。

期間限定だし、私の就職しない理由の障害にはならなかったので、二つ返事で甘えさせてもらいました。

担任と話が終わって、友達のところに戻ったら、Mちゃんが「何、何?何の話?ねぇ、何?」としつこく聞いてきて、仕方ないので担任からの話をすると、「私もやりたいんたけど!!」となってしまったので、私は「私は良いとも何とも言えないから、自分で聞いてみて」と言ったんです。

そしたら、担任に聞いたみたいで、「購買では人が欲しいみたいだからいいんじゃないか」となったみたいです。

それも私にしては腹立たしくて……。

担任は私をわざわざ呼び出してその話をくれたのに、自分は私の話に乗っかって、いいとこ取りじゃないかと思ってしまったんです。

それでも友達だからと思ってつきあって、今までも一緒に遊びに行ったり、ご飯食べに行ったり、飲みに行ったりしたけど、もうやっぱり限界かな(苦笑)

ブログに書いてみて、ハッキリわかりました。

限界です。

これからも、短大時代からの友人たちが集まるときに顔をあわせるとは思いますが、もう2度と2人で出かけることはないです。

こんなしょうもないブログをアップしてしまってごめんなさいm(__)m
読んでくださった方、ありがとうございます。少しスッキリしました。