女性起業家・フリーランスの想いを実現するコーチ石野慧太公式ブログ -6ページ目
状況が停滞しているときに
いくら思考を重ねても、
そこに
エネルギーが伴っていなければ
行動につながらないから、
道が開けていかない。
そんなときに
大切なことは、
まず
エネルギーの詰まりを
通して、
流すことなんだけど、
たいてい、
エネルギーの詰まりに
辿り着く入り口は、
自分が「ここかな?」
って思っている思考ではなく、
身近な人が感じている
違和感を知ることから始まったりする。
ん?
って感じる違和感を
テーマに、
(たいていは
耳が痛いようなことだったりする)
対話を進めていくと、
コツン
と、
エネルギーが詰まっている
フタに辿りつく。
聴き手として
そのフタを
まぁ、開けようとか
頑張るんじゃなくて、
まるで、
ないかのように
関わると、
相手の根源的なエネルギーは
自然と解放されていく。
滞っているところに
光をあてて
何もしない、
見守っているイメージ。
だって、
湧き上がりたければ
自然と湧き上がるから。
自然と、
出てこなければ、
今はタイミングじゃないってことだから。
無理をする必要はない。
(もちろん、
頑張って動けや!っていうタイミングの人もいます)
そんな風に捉えています。
考えるのは
エネルギーが通った後のハナシ。
感じる→考える
停滞感を
突破するカギは、
感じていることにアリ。
これは個人においても
チームにおいても当てはまること。
特にチームにおいては
本音を言える土壌がないと
感じていることを出し合えないから
時間がかかります。
「聴く」というのは、
本当に深いなぁ~。
相手が言っていること、
の
奥にある言わんとすること、
を
言わせている想いをも
聴くことができるのだと実感しました。
(そこらへんになってくると、
もはや
言語化できない、色や温度といった方が近いかもしれない)
しかしながら、
話している本人が
自分の声を
そこまでの深さで聴くことができないということもあります。
例えば、
大切な人に対して
どんなことを思い、言っていたとしても、
その根源にあるのは
たった1つの想い。
「あなたを愛している」
とか
「あなたの力になりたい」
だったり。
でも、
本人は思考を、言葉を積み上げすぎて
そもそもの想いを忘れちゃってたりする。 あるいは、
想っているほどに表現することが得意じゃなかったりする。
だからこそ、
だからこそ誰かとの関係性も
本音とズレていく。
そうならないためにも
本音に還ることは大事だし、
例えヘタクソでも
うまく言えることではなく、
本当のことを表現していくことが大事だな~。
深い人間関係を
築いていくために、
人格を高め合う人間関係を築いていくために、
■深く深く聴きに行く力
■当人が気づいていないけど、確かにある想いを
鏡のようにフィードバックする表現力 が大事だと考えています。
そして、
人間関係という分野は
多くの場合女性の方が得意だと想いますし、
だからこそ、
調和に向ってリードすることができる。
縁あって、
ハワイ島で女神修行をやった身として、
「女性×女神」について何か役割があると感じてる。
まだハッキリと
言語化できていませんが、
今は縁ある女性を全力で支援させていただくのみ、
なのです。
そんな風に想ってます♩
最近、
あげまん女性についての記事が大人気で
ブログの月間アクセスが10万を超えた経営者・作家の
中村あきらくん。
2007年くらいからの
古い友人なのだけど、
先日たまたま偶然仕事を手伝うことに。
その仕事が終わった後、
じっくり話す時間を持てたんだけど、
(おそらく初めて!?)
すごくいい時間だった~!
起業家と
父親との関係の話とかね。
経営者として
光と影を味わった彼の言葉は
柔らかく穏やかな口調だったとしても
(実際あきらはいつも穏やかで癒される口調です)
ズシンと重みを感じたし、
たくさんの気づきをもらえましたっ。
お互い女性支援の活動を
している同志でもあるので
これから関わりが出てきたら面白いな~。
あきらの
大人気あげまん・あげちん理論についての記事はこちら。
読んでみて自分がどう感じるか、を楽しんでもらえたらと思いますっ。
http://www.akiradrive.com/ageman-agechin-tigai
あきらが
ビジネスについて書いたこちらの処女作も
オススメです♩
【東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法】
http://www.akiradrive.com/hazimeni 
