☆動物デザインのアクセサリー『smile corridor(スマイルコリドー)』☆ -2ページ目

☆動物デザインのアクセサリー『smile corridor(スマイルコリドー)』☆

アクセサリーショップ『smile corridor』(スマイルコリドー)のブログです。動物をモチーフにしたり、自然をイメージしたり…人・動物・自然が共におだやかに暮らせるように、そんな祈りを込めて、アクセサリーを製作・販売しています。







セミの声がスズムシの声に変わり、夜はひんやり涼しい風月見


今年は本当に暑かったですね。

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(猿島のヒマワリ)






夏のセール時期も終わり、お店をのぞけば秋冬モノ一色もみじ


そろそろモフモフ(ファー)が気になる季節です。


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smile corridorの商品は、リアルファーを使用していません。


ディスプレイのファーも、ミンクのようなポンポンも、すべてフェイクファーです。

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アシスタントのルーシーが持っているピンクのモフモフもドキドキ

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唐突ですが、ファッションのために動物を殺すこと…それはとても酷いことだと思っています。



信じられないような残酷な殺し方で、動物から毛皮をとること、それを知らずにリアルファーをつけていた時代が私にもありました。



でも、知ってからは買う、身につけることはなくなりました。



中には食用動物の毛皮とか、苦しめて殺したものばかりではないという話もありますが、



実際に苦しめて殺されている動物たちがいるという事実がある限り、自分が買ったファーがどんな殺され方をしたファーか分からないのです。



フワフワして可愛い、気持ちいい、あったかい、本物ってゴージャス…そういって身につけているリアルファーは、



彼らが苦しみながら死んでいった鳴き声と血のかたまりです。



毛皮は彼らのものであって、私たちのものではありません。



彼らが身につけているからこそ、美しく価値があるのです。

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もしこのブログを見たことで、リアルファーをやめるきっかけになる方が一人でもいれば、とても嬉しいです。



でも、現状を知る目的でショッキングな映像を検索して見る必要はありません。



恐いからといって見ないで口だけ出すのか、誰かにそんなことを言われても気にしないでください。

 

そんなことを言ったら、目の見えない人は何も分からないことになってしまいます。そんなことは絶対にありえません。



見なくても知ることはできますし、想像することもできます。



見たことで一生の傷になってしまうような場合は、すすんで見なくて良いと私は思っています。









今は可愛いフェイクファーがたくさんあります猫あたまドキドキ

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リアルファーを買うのはやめて、ステキなフェイクファーを買いましょううさぎポーチ



うまい言い方を考えられず、全体的に偉そうな書き方になってしまいごめんなさい…



読んでいただきありがとうございました。






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Lum.