三叉神経痛が取り上げられたトップナイフの第2話。
昨日やっとTVerで見ました。
三叉神経痛は私が苦しんでる病気です。
ドラマを見てると、もう胸がギューってなって苦しかったです。
三叉神経痛の患者を演じた濱田マリさんの、
「痛みは誰にもわからないからね」
「針で刺してやるよ、あんたの顔を」
このセリフ、本当に良くわかります。
誰もわかってくれないこの痛み。
私も何度も同じように思ったことがあります。
笑いながら、そんなに痛いの?
ずいぶん長引いてない?
いつになったら治るの?
ロキソニンでも飲んだら?
とか言われるのにはもう慣れました
会社からは「仕事に影響が出て困ったなぁ!」とか言われたり、大袈裟じゃないかと思われたり。
どれだけ辛くてもわかってもらえない病気。
私が感じる痛みは針という表現は甘くて、杭で串刺しにされたような痛みって表現したほうが近い気がする、、、
ドラマの最後、痛みから解放されて顔が洗えて化粧ができるようになった。そして旦那さんの「綺麗じゃないか」ですごく涙が出ました。
今回のドラマで三叉神経痛を取り上げてくれて本当に嬉しかった。感謝です。
これで少しでも、ほんの少しでも三叉神経痛が認知されたことを願います。
三叉神経痛(さんさしんけいつう)という病気があること、激痛を伴う病気だってこと、誰にもわかってもらえない中苦しんでる人がいることを知ってもらいたい。
心から、そう思いました。




