くどいよーですが妖怪シリーズ第3弾![]()
どうも統括部Kです。
初心を貫くべく、キーを叩いています。
今回は大分県の妖怪!!!
『くだん』
農家などで飼っている牛から生まれる、人間の顔をした子牛。
生まれるとすぐに人の言葉を話し、その言葉は
「何ヵ月後に戦争がおこる」とか、「これから三ヶ月あとに、病気がはやる」
といった内容の予言で、言い終えると、『くだん』はすぐに死んでしまう。
この『くだん』は、江戸時代から昭和のはじめごろまで、世の中に大変なこと
がおこる前によくあらわれたそうです。
その予言は必ず当ったというから、不思議なものです。
生まれ落ちた瞬間、予言して死んでいくはかない運命



