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大阪の全ての賃貸を仲介手数料無料に|スマイリース

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中古マンションを購入する場合に

マイホーム、セカンドハウス、投資目的、の方でも欠かせない

リフォームについて。

①希望の場所の中古マンションや土地付住宅を購入

②自分たちの好きな間取りやリフォーム、リノベーション

③自分だけの理想の住まいに変わる

こういった考え方をしている方は非常に多いです。


しかしながら、購入してからのリフォーム、リノベーションになるため

売買契約が成立した後、

リフォーム箇所の問題で希望通りのリフォームが出来ないケースがあります。

よくあるのは壁を壊して大きくリビングにする場合等、

この場合、叩いた感じは軽い音がしていても全面を壊すことが出来るかどうかは

専門の大工さん等が見ないと判断できないケースがほとんどです。

マンションリフォームで制限があるケースの例としては

 ①マンション管理規約によりフローリングやタイルの変更が禁止の場合は
近隣住民(上下左右の承諾)に許可を得なくてはいけない。

②構造壁の柱がある場合は一部壁を抜けない

③浴槽や洗面所を広くとって大きくできないケース

その他に戸建てであれば前の道路が私道だと市と近隣住民に許可がいるケースなど。

他にもいろんなケースがあるためリフォームをする=制限があると認識した方が良いです。

◆よくある失敗例

仲介不動産会社の担当者がフローリングを張れるといっても
実際にリフォーム会社が見たら許可がいるというケース。

※構造壁でなくても抜けないケースは
インターホンの配線の関係で抜けない場合があります。

つまり購入前に調べる必要がある点をおさえておかないと、
せっかく購入した中古住宅が理想通りにならないことがあります。

<注意>
ただし、調べている間に他の方に買われてしまうケースが以外と多いです。。。

妥協点、絶対譲りたくない点を明確にして良い住み替えをしましょう!








借主の年収が1000万以上

連帯保証人が公務員

こんなケースでも審査が落ちるケースはあります。。。


中でも一番多い事例として、

■過去に賃貸物件居住中にブラック(事故履歴のある方)

事故履歴とは自己
破産・滞納・個人再生がある方が、クレジットカードを申し込み

審査をしますと、かなりの確率で落ちますので、クレジットカードを申し込みするのは厳しいです。



しっかり過去を清算して、それでも落ちる人は次の事が考えられます。



■信販系保証会社のハウス情報に注意が必要!

多くの方が知っているかと思いますが、個人情報を管理してる「JICC」「CIC」には、

事故履歴(自己
破産・滞納・個人再生)を最長で7年間にわたり保存します。

それを経過すると、過去の事故履歴を自動消去するとしています。

では、なぜ年収や勤続年数は問題なしにも関わらず、審査に落ちるのでしょうか?

考えられる理由の中で一番濃厚なのは一つだけ、

信販系保証会社には「ハウス情報と呼ばれる秘密の情報があります。

それは、「JICC」「CIC」にある、今までの事故情報は消えているのですが、

社内で使用している、「事故履歴蓄積情報・ハウス情報」が存在するということです。

これは年数が経過したら消去されるのではな く、その信販会社が社内で運用する為の情報で、

信販会社は、この情報の存在を否定していますが、信販系会社に勤める、

弊社の知り合いに聞くと「存在する」みたいです。。。


どちらにしても、①過去の清算をする、②受かる保証会社をあたる

そのために不動産仲介会社は信頼できるところに頼みましょう。


最近の賃貸市場ではお部屋を借りる際に

家賃保証会社を付けなければ契約できない物件が大幅に増えています。

審査には大きく3種類あり、

①借主、連帯保証人を付けて家賃保証会社の審査をする。

連帯保証人を無しで家賃保証会社の審査をする。

③連帯保証人のみを付けて人的保証人で審査する。

大手不動産会社管理の物件等は

ほとんどの物件で保証会社を付ける事を要求して来ます。


■保証会社が増えた理由1

ここ数年で、経済状況の悪化により、借主の家賃滞納が増大し、
連帯保証人となった人も、保証人としての責務を果たせなくなった事も要因で
少子高齢化や核家族化により保証人を頼みづらい環境になった事。


保証会社が増えた理由2

督促するサラ金規制法の成立により、消費者金融業界は、
上限金利の制限・深夜早朝の取立て禁止・勤務先への取立て・
などが厳しく規制され貸出額の規制も重なり、
消費者金融業界は急速に衰退していった背景もあります。

消費者金融業界は、新たなマーケットとし、この不動産業界に狙いを定めて、
子会社を立ち上げ次々進出し急速に業者数が増えました。




物件によっては内容により保証会社を外す交渉が可能だったりしますので

気軽にご相談を♪