日をまたぎましたが
一年の折り返し。

氏神様にお参りをして
少し散歩に出かけ
辺り一面
ミストシャワーのような
しっとりとした空気の中
今年も溢れんばかりに咲く
凌霄花を見つけました。
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思わず見とれてしまう
曇り空に、生い茂る葉に
よく映えるオレンジの花です。

夏の夕暮、ほんのいっとき
空を染めるオレンジに似ています。

今朝早く

ながら見していたテレビから
こんなセリフが出てきました。

人間は間違えるから
鉛筆に消しゴムが付いているのよ!

当たり前ですが、
妙に説得力が
ある。

ただ、鉛筆に比べると
間違いを白紙に戻して
スタートさせるには
あの消しゴムは頼りないな。。
だからみんな
四角いデンとした
消しゴムの力を借りている。

自分の過ちを全て
自力で修正するのって
なかなか大変な事だ。
すぐに磨り減ってしまう。

自分をすり減らすのがいやで
間違いを恐れ
間違いから目をそらしていくよりは

仲間の手を握って
力を分けてもらったら
良いんじゃないかな。

そんなことを考えながら
今年のもうあと半分を
始めました。