夏休み最終日です。
まもなく、夏休みが終わります。
爽やかな風は
秋の訪れを感じさせます。
小学生組のお世話をしながら
それぞれの思いを話しました。
もう終わっちゃうね。
早かったな…
早く学校行きたい!
宿題まだだ…
悲喜こもごも。
学区が縦にならんだこの地域は
3校の小学生さん達が
自転車で来てくれます。
しかし、
宿題の量が違いすぎます。
どうしてこんなに違うのか?と
驚くほどに。。。
お母様方も
ヤキモキしながら
見守っていらっしゃいました。
宿題が出来ないのは
おそらく
時間の配分のミスであり
本人の力量の差ではないのです。
出来ないことを責め続けても
自信を無くして
お臍を曲げるばかりですから
出来たことを認めて
出来ない部分をどうやって進めるか。
学校の先生に、自分の言葉でもって
話すことができたら、上々ではないでしょうか?
と、私は思っています。
あくまでも
宿題は、子どもたち自身と先生との問題で
それをさせない親の評価ではないからです。
ちなみに。
私は今年、
息子の宿題を一緒に楽しんでしまいました。
其の方が幸せだから。
そして2人で
それぞれの課題に向き合いました。
息子は漢検受検のための学習と
舞の稽古に舞台デビュー。
私は龍笛で一曲、吹き切る事。
毎日小さな積み上げを
ひとつずつしました。
カミナリも落とすけれど
喧嘩もするけれど
互いに課題を抱え、悩んだり
怒られたりする姿を見せ合いながら
日々を過ごしました。
幸せな時間でした。
どうか
みんな日をまたがずに
ちゃんと鉛筆を置いて
眠ってくれますように…
お母様方、そして家族の皆様。
夏休み最終日。
お疲れ様でした。

