二学期が始まり、この辺りではすっかり
運動会モードになりました。

昨日は玄関から
白い足跡がペタペタ…
何だろう?と思いきや

慌てて靴下を脱ぎ脱ぎ、
運動場の砂を連れてきたとの事。

毎年恒例となり、こちらもさして
気にすることはありません。
笑って後から掃除機で解決です。

夏休みを終え、ここからまた
一人ひとりの生活が変化します。

毎年、子ども達を見ていると
特に夏休みの前後
身体、心ともに変化を感じます。

そんな時期、
周りの環境や周囲の声が
子ども達に大きな影響を与えているのもまた
事実です。

お家の方からこんなこと言われた。とか
友達がこんなラインをした。とか

良く覚えています。
よ〜く引っ掛けています。笑

言葉をかける際
ひと工夫付けてあげられると
良いですね。

その時に是非、心掛けたいのは
できていない事に対しての
注意喚起。

私が子どもの頃は〇〇だった。
あなたの歳の頃はもっと〇〇だった。
という、昔比較の声がけです。

失敗談なら耳を貸しますが

いまを生きる子の時間と比較したって
昔、苦労した、頑張っていた。
だからあなたも頑張りなさい!は
響かないです。

それはあなたの人生でしょ。
そこは時代が違うでしょ。
と、子ども達の頭の中には
たいそう冷静なツッコミが展開されています。

転ばぬ先の杖をと思い
正しい道をとレールを引いても
事情が違えば
時代が違えば
結末もまた、違います。

声をかけずにいられない時
そんな時は
大人の今を伝えて
共に生きる時間軸で
頑張るべき課題やら、苦労する事
やり遂げた事など、話してあげてほしいです。

痛みと苦労と困難は
個人の物差しでしか計れませんが
同じ屋根の下、いまを生きることに関しては
同じであります。

1番近くて愛おしい家族の為に
ひと工夫…

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