差し歯の前歯が、いまは、治療中でないけど、そば類が、噛みにくいだけで、なんとかなっている。あと、唇を、噛みしめることができないけど、そんなことどうだっていい。唇を、噛みしめることなんてないからだ。どうだっていい。けど、前歯は、必要だ。

不意に、妄想して妄想だと気づく。その手に乗るものかと、何年もそんなどうでもいい妄想にバカをみてきたから、もうその手に乗るものかと、この頃特に思う。けど、乗ってしまったら、半目で、目の前の本物をみる。たしかにコレだ

コレだった。生きてたら、いろんな思いにもなるけど、気には止めない。気にしない。そして流れていく。いいことだけ、信じてたら幸せだ。いいことだけ信じよう。

いまの幸福度に、嬉しく思おう。人それぞれだけど、いろんな幸福論は、ここにあることに気づかせていただいた光にありがとう。

何をしても、どんな一日でも、幸福論は、そこにある。あったはずだから、そこに包まれてたはずだから、歯がいまはなくても嬉しいよ。

この人なんだよという私もそんな生き物なんだろう。いつも、幸福の中に包まれていることを、忘れずにいます。



高次元の全てに、ありがとうございます。