我が家の娘は2005年の春から幼稚園(3年保育)に行き始めました。
現在は年少クラスの4歳ですが、アルファベットとひらがなの読み書きは全てできます。
1歳の終わりには、アルファベットの「A」~「Z」までが読めるようになりました。
2歳の終わりには、ひらがなの「あ」~「ん」までが読めるようになりました。
3歳の終わりには、アルファベットの大文字・小文字、ひらがなが全て書けるようになりました。
数字は日本語と英語、どちらでも100以上まで数えられるようになりました。
娘はプリキュアのホワイトとドラえもんが好きです。
公園や海で走り回るのが大好きです。
机にしばりつけているわけではありません。
でも、周囲の幼稚園に通う子供達より2年程度、学習内容は進んでいます。
小学校1年生の漢字が全て読めます。
小学校1年生で習う算数、足し算と引き算もほとんど覚えました。
小学校3年生から始める英語については、
英単語を100個程度すでに覚え、簡単な英会話もこなします。
これから、周りの子供達よりもっと差は開いていくでしょう。
4歳のうちに2年生までの漢字と数学を覚えるスケジュールです。
5歳のうちに4年生分まで、
そして幼稚園を卒園する時には小学校で学ぶ漢字、数学ができるようになる予定です。
英語については卒園時に、中学校で学ぶ程度の学力が身についている予定です。
家庭教師をやとったり、
高額な通信教材を試したり、
お受験用の特別な塾やスクールに通わせているわけでもありません。
秘密は「右脳学習」にあります。
6歳くらいまでの幼児は、左脳をほとんど使いません。
それなのに左脳を使う大人のような学習法を試しても、学習効果が期待できるわけがありません。
小学校入学前の幼児は、空間の認知能力やイメージを感じる右脳を主に使っています。
そのため、丸暗記が得意だったり、一度見ただけの物の色や形を驚くほど覚えていたりするのです。
我が家では、娘の右脳に働きかけるよう常に工夫しています。
幼少時の教育問題は、どこの家庭でも試行錯誤でお悩みだと思います。
我が家もこれまでの結果を見れば成功ですが、
平坦な道ばかりではありませんでした。
このBlogでは、我が家でどのようにして私や主人が娘を教えてきたのか、
これからどのように天才にしていくのか、その記録をこれから綴っていきます。
(幼稚園卒園時に、小学校卒業の学力を目標としています)
