TATOO除去二回目 術後一週目
ティエールの貼り換え。
んー、なかなかキレイになっているではないか!
やはりティエールの方が治りが早いとゆーか、キレイな気がするなー。
順天堂とは違う漢方を処方してくれる先生に確認し(ちょっと不安だった・・)、
2/1の診察 で処方されたリザベン (ケロイドを改善させる薬)を飲み始める事に。
ケロイドは、
傷を負った三ヶ月後位からケロイド状になってくるらしく、
レーザー治療の場合、本来ならば3ヶ月位飲むらしい。
桂枝茯苓丸加よく苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン) でも代替可。
TATOO除去二回目 術後約一週目 診察
前回の除去手術では、治りが遅いと言われました。
抗生物質軟膏を塗って朝晩のガーゼ交換で、
患部に膿のようなものがうっすらかかって、
アルコールで除去しきれなかったの原因だと思う。
今回は、とっととティエール を貼ることになった。
ティエールを貼ってからの治りは著しく 良かったので、
先生が自宅での治療方法を変えてくれた。
次回診察 一週間後
いまなぜTATOOを消すのか
このタイトルについて、書く事もなかろうと思っていましたが、
思わぬ場所でこのタイトルについて考える出来事がありました。
それはなんと、除去手術をしてくれる医院の看護婦さんとの会話から。
世間話の中から、
「落とすのに何で最初から入れちゃうんですかねー。
それがわかんないんですよ、私には。」
って オイ!
たった今手術が終わったオレに言うな、オレに!!
まぁこの看護婦さんちょいとおかしくて、
私が(世間話程度に)、
雨が振ってきたけど、先生も傘がないと言ってたので心配したら、
「置き傘使えばいーんですよ。
病院に忘れ物の傘なんていっぱいあるし。
みんな取りに来ないんですよねー。
私も忘れても取りに行かないし、
まぁ対外は捨てちゃいますけど。」
って オイ!
忘れ傘は置き傘とは違うし!!
こんな調子なので、何を言っても無駄な人。
しかしお陰で(勝手に)考える事に。
私にもわからない。
なぜ落としたい気持ちになったのか。
入れたい理由ははっきりしてたような?
いや、
なんとなく なんとなく入れたかったのかも。
入れる人の気持ちもわからなければ、
落とす人の気持ちもわからないのかもしれない。
だからか、
入れる事にも落とす事にも、
反対も肯定もしない。
何も感じない。
でも、
何かするのに、完全なる理由って必要なのかな。
必要以前に、理由ってあるものなのかな。
その人の立場になって考えればわかるのかもしれない。
でも人の立場になって考えられない人の方が多いんだな。
私は初めて、
他人に面と向かってTATOOを入れた事を責められた気がした。
なんでだろう。
私にとってはどーでもいい事だけど、
それがどーでも良くない人っていっぱいいるんだね。

