生きること・・様々な理由があると思います。

思い浮かべると、働いてお金を稼ぎ、自分の好きなことをやってみる。自分のことではなく、人の幸せのために生きる人も世の中にはいる。どんな生き方をしても人それぞれ、正解なのだと思う(犯罪は不正解だよ)。


生きていると楽しいことが全てではない。時には辛いこともある。時にではなく毎日辛いこともある。

「考え事がいっぱいで処理しきれない」

「やることがたくさんで焦る」

強迫観念、焦燥感で頭や心を乱されることがある。

楽しいことより「苦しいこと」の方が多い気がする。


こんな辛い思いするために生まれてきたんじゃないはず。しかし現実は甘くてない。「障がい」があるないでは大きく違う。精神障がいの方は一見、健常者に見られることも多い。けれどそれは外見だけであり、中身はズタボロになっていることもある(表現わるいけど自分はそうなので)


最近すごく思うこと・・よく「個性だからいいよ」とか「みんな誰しも持ってるから」と言われるが、個性でこんな辛い思いするのってどう思います。誰しも持ってるならこの世の中はみんな障がい者で手帳持ってます。健常者のそんな常套句はいりません❎


苦しい思いをしていても、僕たちはなんとか生きていかなければならない。誰かの手を借りて🖐️私は利用者さんを助け、また利用者さんから助けられることもある。おたがい元気がないと気になる。なんか良い関係⭕️


少しの苦労で生きていけたら良いなってすごく思う。そんな風にお手伝いできたらなって。これも最近よく思う「みんな働くために生きてるんじゃない」って。就労、仕事、仕事って・・学校で仕事だけ学んできてる訳じゃないっての。そこはゴールじゃない。働いた延長線上に楽しみがある。働いてくれるのであれば楽しませることが私の役目。みんなが楽しんでくれれば私は幸せで、今生きていることがみんなのおかげで嬉しくなる。


この5年、以前の疲労から自分も障がいを患い辛い思いをし続けている。「健康」である日は1日たりともない。服薬を重ねても体調は良くならない。生きているって楽しいことばかりじゃないけれど、これほど辛いことは正直ごめんだ。朝のスタートが毎日しんどいから始まり、一日中そんな調子である。一体何がどこで変わってしまったんだろう。それでもみんなのことは頭の中にある。

みんなが私の精神的な支えでもある。


最終的には「みんなで楽しく生きている」が私の答えだろうな。なんか分からんけど、こういうこと書いてると本が書けそうな気がしてたまらなくなる(挿し絵付きで)。