私は文章を書くのが好きです。
ということに、Instagramを始めてから気がつきました。
文章を書くことが好きというか、
頭の中に湧いてくる言葉を外に出したい
という感じです。
湧いてくる。
溜まる。
出したい!となります。
こうやって、ブログの方が文章を沢山書けそうなのに、Instagramの方に書きたい時が多いです。
そんなInstagramを始めたのが、1年半前くらい。
ちょうど引っ越しをする前で、
引っ越しを機に、ガラーンとした部屋から撮影して、徐々に整っていく様子をアップしていこう♡
と、考えていました。
でも、最初の段階から、その時の気持ちを綴るようなブログになっています、笑
そして、私と子供が広島の家に着いた日。
一足早く広島に来ていた夫が、午前中に引っ越し業者さんから荷物を運んでもらっていたので、
ガラーンとした部屋ではなかった…笑
すでに、各部屋に段ボール。
大型家具も大体の位置に設置。
それでも、段ボールやゴミや何処に置くか決まっていない細々とした物が沢山。
「早く片付けねば」という気持ちが先立ち、
写真を撮るのも忘れ(撮っておけばよかった!)
とにかく1つでも片付けようと黙々と動いていたような。
それと、そのInstagramは友達に繋がる設定はしていなかったんですが、
1人に繋がると次々と「オススメ」画面に上がったりするので、気がつけば知り合いのフォロワーが増えていきます。
それはそれで嬉しいのですが、
この生活感たっぷりの片付いていないところをアップする気にもなれず、
ただ日々のブログになっていました。
本当は、
「ゴミ箱買いました」とか「収納ケース買いました」とかやりたかったんですが、笑
それで、そんな日々のブログをやり始めてから、
ずっと気になっていたこと。
フォロワーの増減です。
増減というより、増えないことが、
日々の中でチラチラ気になっていました。
ちなみに、この『増えない』は幻ですが。
(だって最初は0だったのが今190くらいなんだから、増えてる)
『増えない』と感じる私は外側をキョロキョロ。
これくらいの、記事数だと、皆フォロワーもっと沢山いる…。
↓
私はダメなんだ。
さらに、フォロワーが減ったりすると、さらにズドーン。
↓
あ~あ、やっぱりダメなんだ。
こんな気持ちを1年くらいやってたんです😱
これは、ノートにも沢山書いてて、
「また同じこと書いてるわ~!」の代表格でした。
Instagramとは?
私のアルバムに決めた!
とかしてるのに、やっぱり「いいね」や「フォロワー」の数に、心がゆっらゆらでした。
2ヵ月前くらいのノートにも、
「フォロワーが1人減った。こういうの気にするのもう嫌だ。本当に。自信なくなる。Instagramもうやめようかな。」
と、書いていました。
心がザワザワだったので、ノートに書いて1つ1つ気持ちを見ていきました。
こういう時、ザワザワしながらもノート書きたくなかったりする。
自分の気持ちを見るのが嫌だったりする。
この場合、事実は少なくて、
『フォロワーが1人減った』
だけなんですが、
「どうしてフォロワーが減ると嫌なの?」
と、聞きました。
そしたら、
・私の記事が良くなかった。
・写真が良くなかった。
・誰かが嫌になった。
私のことを『嫌』になった人が
1人いる。
↑書いてて恥ずかしい…。
それで、
「本当に?」
と、聞いてみます。
答えは、「分からない」
フォロワーが1人増える
=
私のことを好きな人が1人増える
これも、
「本当に?」
と聞くと、「分からない」
分からないけど、
『フォロワーが減る=私のことを嫌いな人が増える』
こんな目で見ていたのかも…、と気がつきました。
そして、
『Instagramとは?』
フォロワーが増えるもの
こんな思考にも気がついた。
気がついたけど、やっぱり減った時にはすごくザワザワ。
そして、ある時気がつきました。
減った時にこんなことを思っていることに気がついた。
フォロワーが減った。
↓
「あの人だったらどうしよう…。」
ということを思っていた。
つまり、
「あの人がフォローをはずしたんだったどうしよう…。」
と、思っていた。
特定の人物を思い浮かべていました。
それで、確認してみた。
確認する時、
「この人さえいれば」と考えていた。
つまり、つまり、私はフォロワーが減ったことが嫌なのではなく、
その人が外していたらどうしよう?だった。
そして、増やしたいとも思っていないことにも気がついた。
「この人さえいれば」だったから。
「なんだ、フォロワーを増やしたいわけじゃなかったんだ…。」
ガーン…。となった、笑
1年間、数字を見ては落ち込んだりしていたのに。
これに気がついてから、本当に増減を気にしなくなりました。
その人がいればいいのだから。
なんですが。
そのうち、しばらくしてその人のことも気にならなくなったんです!
つまり、フォロワーの中にその人がいようが、フォローを外そうが、
「どっちでもいい」という心境に。
(不思議と)
なので、今はわりと淡々と書いたりできています😊



