今日は中学時代の友達と買い物に出かけました
友達は「Can Can」を愛読する大人の女性なのに対し、
私は「Do! Family」 や「ヴェールダンス」が大好き
だから、友達の入るショップで居場所がなかったりも
しましたが、私もそろそろ路線変更しなきゃなぁって
思ってたので、友達を参考にして大人の女性を目指して
行きます
彼女と私は、小・中と一緒だったのですが、その頃は
今のような関係ではなかったんです。当時の彼女は
内気で自分から話しかけない、本当におとなしい子で
クラスの子達からいじめにあったり、避けられたりしてました。
私は、というと一応学級委員ということもあり、友達も多く
どちらかというと目立つ存在でした。
みんなと友達になりたかった私は、一人でいた彼女に
深く考えもせず「一緒に遊ぼう!」って声をかけて以来、
彼女は私の近くにいるようになりました。
でも、いつも私や私の友達にくっついてくるわりには
何も話さない、話しかけてもあまり乗ってこないっていう彼女に
だんだん戸惑いを覚え、私の友達からも「なんとかしてよ」と
言われるようになり・・・正直彼女のことが重荷でした。
それでも、悪者になりたくない私は彼女を突き放すことなんて
出来るわけもなく手紙をやりとりしたり、2人だけで遊んだりして
なんとか理解をしたかった。 でも、卒業するまで分かり合える
ことはありませんでした。
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卒業以来しばらく疎遠だったのですが、大学時代に彼女から
突然連絡があって、食事に誘われました。
そのとき、当時彼女がどんな気持ちでいたのかとか
お互いをどう思っていたのかっていう話をたくさんして、やっと
本当の友達になれたのです!
昔は「私がいなきゃ」なんて思い上がった気持ちももってたのですが、
いまの彼女は恋にも積極的で、昔の姿からは想像できないほど
きれいになって素敵な女性
私の美容や服装のよきアドバイザーです。
こうやって、時間がたつことによって分かり合えることも
たくさんあるんですね。今はかけがえのない友達です
彼女は「自分のことをこんなに考えてくれる人は他にいなかった」って
いってくれましたが、当時自分が大嫌いだった私を必要としてくれた
彼女に感謝です。 これからも、お互いいい刺激となれるような
存在でいたいな
それにしても、私は軍資金3万でギリギリだったのに、1日で
10万近く買い物できる彼女が羨ましかった・・・
きっと、やりくり上手なんだろうなぁ。