日本が久々の大雪に見舞われました
そんな日に
冬季オリンピックでは
フィギュアスケート団体戦が
行われていました
スケート界にも
近年
アメリカのマリニンという
既存の技能を
超越した選手がいて
4回転ジャンプを
すべて跳んでしまうという
入賞は
とても難しいことだと
思っていました
けれども
始まってみると
若さ溢れるアイスダンス
実力を上げてきたペアを含め
男女シングルも
初出場、ベテラン違わず
7人それぞれが
自分のやるべき仕事を
落ち着いて
きっちりやりきって
銀メダルを獲得しました
誰か一人が突出して
得点を稼げる選手団ではないけれど
試合中
ずっと流れていた
仲の良い
お互いを称え会う雰囲気
それぞれの演技への感動の涙
チームとしての強さを感じる
場面でした
最終滑走の
結果を左右する演技に臨む
初出場 佐藤選手
重圧がかかる彼に
今期引退する
坂本選手がかけたと言われる言葉
「順位は考えず、自分の納得する演技を」
これがチームカを証明する
できごとであったと
思います
表彰式に
入場した
日本選手
本当に小柄な選手団でした
決して
派手ではないけれど
自分の仕事をきっちりと行い
なおかつ
仲間を思いやる
それが、アメリカに1点を迫る
日本の実力です
日本人の本質です
今
ウィーンの友だちが来日して
この写真を送ってくれました
改めて
よき日本47都道府県を見直して
その良さを
伝導できる
日本人でありたいと
思いました
そして
いつの日か
少しずつ
少しずつ
勉強している言語で
その素晴らしさを
伝えられたらと
思うのです
明るい陽光
春です!
