Hanaの育児日記

Hanaの育児日記

43歳で不妊治療を経て、ようやく授かった大切な命を育てています。可愛いわが子に振り回されながら、育児の悩み、夫への愚痴(多め)、そして高齢出産ならではのリアルな気持ちを赤裸々に綴っています。

子どもが体調を崩してるとき、なんで男ってこんなに役にたたないのだろう。

微熱で咳が出ても、元気は元気だから、なんとか発散させないといけない。

散歩のあと、「眠い」と言って、お昼ごはんを食べずに寝た我が子。

体調が悪いと、まあ、あるある。

14時くらいに起きてくるだろうな。
起きたら絶対お腹空いて、すぐ食べたがるだろうな。
だから、うどんでも何でもすぐ出せるものを用意しておこうかな、と思う。

……思うのは私Only。

その時間、夫はソファで携帯を見ていた。
起きてきた子どもが「パパ、お昼食べてないの?」と聞くと、「一人だけ食べるのもなんだから、食べてない」と。

いやいやいや。
お昼ご飯出てくるの待ってるだけじゃん。

一人で食べるのが気まずい?
優しさっぽく言ってるけど、
結局なにも考えてないし、なにも準備してない。
子どもが起きたあと、
何が必要か?
今のうちにできることは何か?
そういう“先回り”は、どうしていつも私の担当なんだろう。

さらに、体調の悪い子どもは「ママがいい」を連発。片時も離れてくれない。

でもそれを聞いて、夫は不貞腐れる。
……いや、本当にほんっっっとうに
面倒くさい。

それは好かれてる・好かれてないの話じゃなくて、ただの安心反応。
そこで拗ねる大人が一番いらない。

「ママがいい」って言われるのは、可愛いだけじゃない。責任も、負担も、全部セットでついてくる。その間にできること、いくらでもあるけど、やってます?

洗い物するとか。
次に食べるもの準備するとか。
空気を悪くしないとか。
それをせずに不機嫌になられると、
お前ができることしろよ。
と、心の中で叫んでおきましょう。