子どもが体調を崩してるとき、なんで男ってこんなに役にたたないのだろう。
微熱で咳が出ても、元気は元気だから、なんとか発散させないといけない。
散歩のあと、「眠い」と言って、お昼ごはんを食べずに寝た我が子。
体調が悪いと、まあ、あるある。
14時くらいに起きてくるだろうな。
起きたら絶対お腹空いて、すぐ食べたがるだろうな。
だから、うどんでも何でもすぐ出せるものを用意しておこうかな、と思う。
……思うのは私Only。
その時間、夫はソファで携帯を見ていた。
起きてきた子どもが「パパ、お昼食べてないの?」と聞くと、「一人だけ食べるのもなんだから、食べてない」と。
いやいやいや。
お昼ご飯出てくるの待ってるだけじゃん。
一人で食べるのが気まずい?
優しさっぽく言ってるけど、
結局なにも考えてないし、なにも準備してない。
子どもが起きたあと、
何が必要か?
今のうちにできることは何か?
そういう“先回り”は、どうしていつも私の担当なんだろう。
さらに、体調の悪い子どもは「ママがいい」を連発。片時も離れてくれない。
でもそれを聞いて、夫は不貞腐れる。
……いや、本当にほんっっっとうに
面倒くさい。
それは好かれてる・好かれてないの話じゃなくて、ただの安心反応。
そこで拗ねる大人が一番いらない。
「ママがいい」って言われるのは、可愛いだけじゃない。責任も、負担も、全部セットでついてくる。その間にできること、いくらでもあるけど、やってます?
洗い物するとか。
次に食べるもの準備するとか。
空気を悪くしないとか。
それをせずに不機嫌になられると、
お前ができることしろよ。
と、心の中で叫んでおきましょう。