娘との冷戦状態が終わり、眠れるようになり

そしたらテキメンに足や手の痛みが楽になりました!

やっぱり原因はストレスだったと証明されました。

ストレスの無い人なんていないから 

ほんと思考の癖を治してある程度でスッパリ切り替えられるようになりたいです。

じゃなきゃコレからやってくるだろう介護や反抗期を乗り越えられる気がしない笑い泣き



話が変わり。

私には先週51歳の誕生日を迎えた3歳からの幼馴染が居ます。

何度も書いてるよね。

同じ団地に住んでて小さいときはずっとべったりで

中学生くらいで疎遠になり

成人したくらいでまた復活。

偶然同じ月に結婚し結婚歴も同じ。

また疎遠な時期を超えここ数年はまた関係が復活して年に1〜2回ご飯行ってます。

まーったくタイプが違うから基本的には話が合わないはずなんだけど

(彼女はタバコ、酒を愛する人。くよくよ悩まない。強い!)

そこは幼なじみ。

たまに合うと話が弾むのです。

親同士もよく知ってるしね。

おばちゃん最近どう?とか含め。

そして彼女とは別に幼稚園〜低学年くらいに仲良しだったSがいて

彼女は年の離れた兄弟がいっぱいいる末っ子で

その兄弟含め私は可愛がってもらい

別荘とか泊まりに連れて行ってもらったりしてたな〜と。

彼女とは中学が別になり高校で再会したものの

すっかりヤンチャを極めてた 笑

たまに朝登校時に出会って話をしながら学校に行ってたんだけど

Sちゃんはいつも夜勤明け←スナック勤務。

二日酔いで「あ〜気持ち悪!飲みすぎた〜笑」と言ってて気付いたらあっという間に高校辞めてた爆笑

Sちゃんと再会したのは二十代後半。

ばったりスーパーで会ったSちゃんは2児の母であり妻でありながら社長の彼氏がいた 笑

「え?彼氏?旦那さんとどっちが好きなん?」と

可愛い質問をした私に

「どっちもに決まってるやん!また別!!」と豪快に笑い

でも彼氏に1円も使わないポリシーがあり

使うのは相手のお金だけ。

だからお金がある人としか付き合わない!基本的に社長!!チューと言いながら

でも遊びに行った家はめちゃくちゃピカピカで

だって専業主婦なんだから。私、やる事はやるのよ、と。

良いのか悪いのかわからないけど

なんかかっこいい!と思った記憶。

あれから20年。

Sちゃんらしき人を見かけることはあっても、なかなか声をかける勇気がなく。

それが昨日娘と夜スーパーに居たらSちゃんも居て。

えいっ!!と勇気を出して声かけてみたら

「…!!双葉ちゃん?!」とわかってくれた。←よかったー

Sちゃんは小学生を筆頭に3人の孫を持つおばあちゃんになってました。

うちの娘に会うのは当然はじめてなんだけど

「まぁ〜りっぱに育って。スタイルいいね!いいわ〜」と

完全におばあちゃん目線で沢山褒められたニコニコ

私がSちゃんに遅れること20年!今、子育てに奮闘してることも全肯定してくれました。

なんか色々あるけど歳を重ねるって良いこともあるな、と。

違う人生のなかにもそれぞれ苦労や大変な時期があったことは言わなくても想像できるから

今の表面的なことだけを見て

羨んだり卑下したりすることがなくなってきた気がします。

見た目とかそんなのはともかく

ちゃんと胸張って人に会える自分で居たいと、と改めて。