この前知り合った方と、カフェに行った。
うちの母よりも年上であろうその方は、
息子からしたらおばあちゃん、という感じだっただろう。
カフェに行って、持参した車のおもちゃで遊ぶ息子。
「ひとりで遊べてえらいねえ」
「静かにお行儀よく遊べて、えらいねえ」
私のiPhoneで動画を見始めた息子にも、
「すごい集中力ねえ」
沢山お褒めの言葉を頂いた。
にわかに息子の瞳がキラキラしてきた(ように見えた)。
そうだね。
こんなに色々、褒めてあげられることがあるのに
家で外で、ママは注意してばっかりだったね。
いつも一緒にいる、友達の子供と。
元先生だった、友達のしつけと。
比べないようにしようと思っていた。
息子は息子。
私は私。
私は私のやり方で、息子に接するのだ、と。
でも、心のどこかで比べていたのかもしれない。
同僚の前で大人しくしていられない息子。
ちょっと注意すると、すぐにふてくされてしまう息子。
すぐに咎めてしまっていた。
認めてほしかったよね。
彼は彼なりに日々成長している。
何かで読んだ子育て本に、
「1日5つ、子供の良いところを書き出しましょう」
と書いてあった。
やってみようかな。
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